説明書に寄りますと、「1936年、ベルギーのディナンにあるベトレヘム修道院から6人のベルギー人修道女が来日し、盛岡にロザリオの聖母修道院を創立したそうです。 そのときベルギーの修道女によって伝えられたクッキーが、現在も日本人修道女によって焼かれています。ベルギーの家庭ではよく作られている、新鮮な卵を使った栄養価の高い星型のお菓子です」とのこと。
修道院のお菓子といえば北海道のトラピスト修道院のバター飴やクッキーが有名ですが、鎌倉にもおいしいお菓子をつくるレデンプトリスチン修道院があります。
カトリック雪ノ下教会で販売されているレデンプトリスチン修道院のクッキーは、ほろほろとしていてほんのり甘く、香ばしく、昔から大好きでした。ココナッツとココアがお気に入りです。
