
フランシスの絵本、シリーズ化されています。幼稚園の図書室で見つけました。
見覚えがあります。どこかで見かけて以来、てっきり「ジャムつきフランスパン」を好きな子の話だと思いこんでいました。まあ、当たらずとも遠からず。
「ジャムつきパンとフランシス」は、食わず嫌いで、好き嫌いが激しくて、ジャムつきパンばかり食べたがる口の減らない女の子(あなぐま)の話。

フランシスの絵本、シリーズ化されています。幼稚園の図書室で見つけました。
見覚えがあります。どこかで見かけて以来、てっきり「ジャムつきフランスパン」を好きな子の話だと思いこんでいました。まあ、当たらずとも遠からず。
「ジャムつきパンとフランシス」は、食わず嫌いで、好き嫌いが激しくて、ジャムつきパンばかり食べたがる口の減らない女の子(あなぐま)の話。
数日前、「東京ディズニーランドホテル」が来年7月8日にオープンするというニュースが発表されましたね。
例年7月頭は空いているという話だったのが、これで来年以降は怪しくなった(笑)。そんなに滞在型にシフトさせて、肝心のランド&シーの敷地キャパは大丈夫なのでしょうか?
混雑を避けるためのニッチな日取りを庶民はせっせと情報収集しているというのに、経営陣も抜け目がありません。「季候が良くてかつ空いている日」がどんどんなくなります。
来年こそは7月上旬を狙ってたのに〜。
先週末、表参道で行われたクラッシックのミニコンサートに息子と行ってきました。二人きりで都心の人混みに行くのも、彼とクラッシックコンサートに行くのも初めて。
(ついでに、青山に行って自分の行きたいところに行かなかったのも初めて…!)
とっても素敵な体験だったのですが(やっぱ、生はサイコー!)、その夜、息子は発熱。
刺激が強すぎたのかな?
それとも、疲れた??
最近は蒸し暑くて大人でもゲンナリするくらいですから、夏バテかも。
ベビーも暑そうにグッタリしてるし。
息子、再び甘えん坊に戻っております。幼稚園を休んで私にべったり。暑いよ…。
まちづくりの仕事を通して、日本のいろいろな海、漁村を見てきましたが、鎌倉や湘南には「日本の海辺特有の物悲しさ」がない印象を受けます。
その理由は複合的なものでしょうが、ひとつに、海に背を向けていない、日常的に海を積極的に楽しもうとする姿勢があります。それも一年を通して。職場としての機能だけが特化していると、どうしても遊びの部分が少なくなってきますが、都市部に近い海辺空間に期待されている役割の多くは遊びです。その点において、常夏のビーチに似た陽気な雰囲気を感じ取られる方も多いのではないかと思います。
翻って、身近な川はどうでしょうか。
生活用水/排水路としての位置づけだった頃の運河や河川は、家の裏手にあるものという意識が強く、川面から見上げる景色は決して美しいものではありませんでした。ところが川を楽しむ対象として意識するようになると、川沿いの事業者や家が次々と川の方を向き始めました。そして、それと時を同じくして、川の浄化が進み、川をきれいにしよう、川を遊ぼうという市民の気運が高まってきました。
風の強い日は、窓を開けていると波音が聞こえます。
南北に風の通り道がある家なので、少々暑くてもクーラーいらずです。納涼感抜群。でも、家の周辺ではさして風が強いわけでもなく、屋外は相変わらず暑い。
ところが海まで遊びにいくと、風は思いのほか強い。しばらく立っていると、涼しいのを通り越して寒くなってきます。海辺と我が家は100mも離れていませんから、密集した家並みが防風林がわりになっているのでしょう。
どんなに暑くても、まだ海辺では長袖は必需品。風さえなければ、水着でも平気なのに。それとも、まだ6月だから?

久しぶりに寝る前に子どもに絵本を読みました。
引っ越し、出産とバタバタの毎日で、寝る前の時間はただただぎゅっと抱っこしたり、幼稚園の「こんげつのうた」を歌ったり。ゆったりした気持ちで絵本を読んであげる時間が持てませんでした。
「おやすみなさい フランシス」は長いお話のうえ、繰り返しが多いので、たいてい息子は読み終わる前に寝息を立てます。
今日も、〈おおおとこ〉まででした。

「君に伝えてあるように 僕は僕をきわめたいと
切に願い 動いては 時に無理して生きるのです
死んじゃいけない かなえる夢は
4割ぐらいで よしとして
コーヒーやビールやら おいしく飲むにはさ
喜びや悲しみやら ちゃんと知らなきゃなのさ」
ふな虫の「虫の唄」にあるフレーズです。
ただいま夫の実家に滞在中。
長男が早寝したあと、娘を中心に、義父母、ロングヘアードチワワとMacBookを囲んで鎌倉とビデオチャット。ご存じない方は、パソコンで見られるテレビ電話だと思っていただければ。
便利な世の中でございます。
しばらく前、鎌倉に引っ越してきてからほとんど乗っていなかったハリアーを手放しました。路地の多い鎌倉では、大きな車は運転が億劫になります。北国仕様の四駆で燃費食いだったし。
江ノ電の駅も近いし、基本的に歩いて暮らせるし、幹線道路まで出ればバスも頻繁に通っていますから、不便はありません。先日、久しぶりに離れたスーパーに行く機会があり、嬉しくなって「普段近所で買えないものを買おう!」と厳選してカートに入れたのが、お総菜、お菓子、袋ラーメンだったのも、「やっぱり車でわざわざスーパーに行かなくてもいいや」という気分に拍車をかけています。
でも、なければないで、これまた不便。
車好きの義弟に相談し、小ささ、燃費、安全性を考えてトヨタプリウスかベンツAクラスか、というところまで候補を絞りました。今回の帰省では、その試乗も兼ねてプリウスをレンタル。鎌倉→刈谷(夫の実家で長男を降ろす)→浜松・舘山寺→(夫が一人で運転して)→鎌倉というルートをほぼ高速走行してみました。
結果、燃費は20.9km/L。スゴイ(ハリアーが街乗りで6km/L程度です)。トヨタ車同士の乗り換えなら基本的な操作や感覚が似ていることも発見。あとは折を見てもう片方も試乗し、夏までにはどちらかに決めたいと思います。
昨日に続いてコロッケつながり、ということで。
一昨年の年末に遊びに行った福岡の門司港で見つけた激うまコロッケ屋。