
「君に伝えてあるように 僕は僕をきわめたいと
切に願い 動いては 時に無理して生きるのです
死んじゃいけない かなえる夢は
4割ぐらいで よしとして
コーヒーやビールやら おいしく飲むにはさ
喜びや悲しみやら ちゃんと知らなきゃなのさ」
ふな虫の「虫の唄」にあるフレーズです。
ふな虫の公式ページで耳に飛び込んできたのを聞いていたら、不覚にも涙が出ました。
最近、よく思うのです。子育てや家事にも頑張る夫を見て。
子育てや家事への参加は、必然的に彼の仕事時間を奪います。端から見ていても、徹夜を繰り返して仕事だけに没頭していた数年前と比べるとパフォーマンスが悪くなっているだろうことは分かります。仕事に影響は出さない、と彼は言いますが、その分どこかで無理して一層頑張っているわけで、心のなかに、これだけの時間を仕事だけに使えたらもっと良い仕事ができるに違いないという気持ちが浮かんでもおかしくありません。私なら、きっとそう思う。
そういう彼を見ていると、自分のことだけを考えてなりふり構わず仕事をしていた独身の頃の私は、何も分かっていなかったんだなと、つくづく思います。あの頃100%の力を出して頑張っていたつもりだったのに、まわりの人たちの多くは仕事にだけ力を注いでいたわけではなかったのだ、と。
そこに「かなえる夢は 4割ぐらいで よしとして」という響き。癒されました。コーヒーやビールをおいしく飲む準備なら、できています。
曲の一部はこちらのページで聞くことができます。
〈「最近いい唄ないなぁ…」とお嘆きの方へ!“割といい唄、入ってます。”〉というコピーは、伊達じゃないのだ。

・ふな虫・。知らない上に
この強烈なジャケ写・・。
あとでサイト見てみまーす。
偶然にも昨日独身のころは
夜も時間があったねーとオットと
話をしていました。
でも直接的には仕事にプラスに
ならなくても、
トータルで考えると子育ての経験は絶対に生きてくると思います。
私はむしろ産んでからのほうが
短い時間で集中的に仕事が
できるようになった気がします。
・・ま、まわりの人の協力あってのことですが・・・。
ふな虫。
聞いてみます!
確かに一人抱えて仕事してたときは、
私もすごく集中してた気がする!
長い人生を考えるとプラス、というのは直感として
そうだろーなーと思うんだけどね。
最近はその日暮らしで、全く実感が湧かないのです。
義母には「育児だけしているyoshikoさんなんて不気味だわ」
と言われ、私には気力体力がまだまだ足りないのかな、
と思ったり。
ま、夫の仕事が若干特殊で、熾烈な競争社会
というのが最近ずっと引っかかってもいて。