夜間救急

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昨夜7時頃、息子が泣きながら「痛い痛い」と騒ぐので振り返ると、顔中血だらけに!
よく見ると、左の額がぱっくり切れています。

これはただ事ではない。

慌てて息子を抱きかかえて数軒先のKさん宅に行き、ヘルプをお願いしました。

KさんちのRくんも、同じ場所を切って縫ったことがあるとか。コブの真ん中に血が流れ続ける大きな傷があり、コブとのコントラストでまるで傷が陥没しているように見えます。

救急車を呼び、夫に電話をかけて状況を伝え、Kさんに娘を託し、タオルを一抱え持って救急病院へ。


止血を嫌がり大騒ぎした息子も、私に抱かれて救急車に乗り込む頃には大人しくなり、近くで聞こえるサイレンの音にきょろきょろ。「救急車、今度は外から見るんだよ。」あの騒ぎっぷりは何だったのかと、救急隊も苦笑です。救急車が搬送を開始したのが19:25

19:50。病院に着くと、ERでまた一暴れし、押さえつけられながらコブの上の傷の脇に太い麻酔注射を2本。目の真上ですから、本人もさぞ怖かったことと思います。数針縫うことになり、処置中外のベンチで待ちながら自分の腕や服を見ると、血だらけでした。息子の着ていたシャツは赤かったので、息子を見ていても気づかなかったのですね。手術室からは、「痛い」「イヤだ」「いらない」と持てるボキャブラリーを駆使して縫合を拒否する息子の声が聞こえてきます。息子はこの時の汗で下着までびっしょり濡れていました。

手術を終え、ホッとして穏やかな顔をした息子を抱き、タクシーに乗り込んだのは21:00。娘にミルクを飲ませ寝かせてくれていたKさんとしばらくリビングでおしゃべりし、夕食の支度を再びはじめた頃には、22:00を回っていました。


しばらくして夫も帰宅し、緊張が解けると、急に腰や背中が痛くなってきました。重い息子をずっと抱きかかえていたことに気づきました。

事故の原因は、つくりつけのベンチの角でした。くわばら、くわばら。

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コメント(2)

大変でしたね。さぞ驚いたことでしょう。小さい子供にとっては回りにきけんがいっぱいですよね。どんなに気をつけていても100%大丈夫ということはないのですから。。我が家も孫と一緒なので気をつかうことばかりです。早く傷が完治するといいですね。

■Shimiさん

縫合は、夜の10時頃に口の中を切って
荘内病院に搬送して以来の2度目です。

救急が混んでいたうえ、
口腔外科の先生が到着するまでに
すごく時間が掛かり、
帰宅したのは夜中の2時頃でした。
今となっては良い思い出ですが。

お孫さん、気をつけてくださいね。

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このページは、Yoshikoが2007年6月15日 23:35に書いたブログ記事です。

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