「ジャムつきパンとフランシス」

| コメント(2) | トラックバック(0)

フランシスの絵本、シリーズ化されています。幼稚園の図書室で見つけました。

見覚えがあります。どこかで見かけて以来、てっきり「ジャムつきフランスパン」を好きな子の話だと思いこんでいました。まあ、当たらずとも遠からず。


ジャムつきパンとフランシス」は、食わず嫌いで、好き嫌いが激しくて、ジャムつきパンばかり食べたがる口の減らない女の子(あなぐま)の話。

ちょっと食育ちっくなお話で、おとうさんとおかあさんは我が侭なフランシスに相当手を焼いているに違いないのに、そんなそぶりはちっとも見せず、なかなかの役者ぶりでした。決して怒らず、子どもに間違いを気づかせる。核家族なのに、どこからその余裕が来るのでしょうか(笑)。私もあなぐまを見習わなくては!


お弁当に花と花瓶を持たせる、というのはさすが文化の違いを感じます。ステキでした。その部分、日本ではきっとお弁当の中のバランやカップ、パセリなどが担っているのでしょう。幕の内弁当の文化、かな。

絵がガース・ウィリアムズから、奥さん?のリリアン・ホーバンに変わっているんですね。どうしてだろう。ガース・ウィリアムズの方が品があるのに。




トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.yn-lab.net/mt/mt-tb.cgi/162

コメント(2)

ちょっと興味をそそられますね。
私ももう少ししたら絵本を探して歩くのかな。
今日はこれからヘレンのスクールの1周年でBQパーティーに行ってきます。

■しみさん

そちらもBBQの季節到来ね!
しみさんのイカ焼きが美味しかったの、覚えてますよ〜。
ヘレンはお元気でしたか?

絵本といえば、酒田市の亀ヶ崎に「ラストリーフ」という
絵本専門店(ギャラリー&カフェも併設)があるの、
ご存じですか?
ちょっと遠いかしら??

このブログ記事について

このページは、Yoshikoが2007年6月30日 00:53に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「東京ディズニーランドホテル」です。

次のブログ記事は「「フランシスのいえで」」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。