と、いうわけで。慌てて階段にゲートをつけました。
2007年7月アーカイブ
ここ数日で娘の運動能力が格段にあがっております。
ムダとも思えるヒップアップ体操に熟達。その成果だけ母におくれ。
雨上がりの砂浜で葉山の花火を見ました。
人気のない砂浜の先に静かな海、その上に花火。澄んだ空。海の家の灯も今はもう消えています。
途中、落雷音と稲妻が乱入し、空の主役を一瞬でさらっていきました。
20時前に外で大きな破裂音。急いでネットで調べると、逗子と二宮で花火大会をしています。逗子なら左、二宮なら右。3階から海をしばらく見ていると、左側に大きな花火が上がりました。
近所の人が海に向かってパタパタと駆けていく音や、窓を開ける音、ブラインドを上げる音、歓声、拍手など、窓を開けるといろいろな音が聞こえます。娘は熟睡し、夫もまだ帰ってこない夜。一人で夜空を見ているつもりが、思いがけない一体感に嬉しさがこみあげます。昔の長屋ってこんな感じでいつもご近所さんの気配を感じて暮らしていたのでしょうね。
三脚がなかったのでぶれていますが、無風の夜、とてもきれいな花火が見えました。肉眼だともっともっと大きいのです。海沿いの道からもはっきり見えたので、来年は浜辺で座ってみてもイイかも。
この世で(たぶん)私の一番好きなクッキー。
警察署で免許の書き換えを済ませたあと、若宮大路のユニオンの2Fで購入しました。写真は銀河(チョコ&プレーン)。ほかに、コーヒー&ココナッツ、レーズンもあります。

母が息子を連れ出してくれてからちょうど一週間。体調が快復してやっと体力が戻ってきました。
寝ても寝ても疲れがとれなくて、朝なかなか起きられなくて、怠け病?でもいま怠けたら、溜まった雑用いつやるのよ??とフラストレーションの募る日々を過ごしていたわけですが、何とか気力で暮らしていたら、今朝は久々に目覚めスッキリの朝を迎えることができました。
抜歯、予防接種、免許書き換え、市役所、ヘアサロン、コンタクトレンズ、眼科…と先延ばしにしてきた雑用も全部完了。これでやっと、転居&娘の出産報告ハガキの作成に手をつけることができます(まだだったのデス。年賀状も届いた分に返事を書くだけだったし。あと、〆切を数ヶ月過ぎている公的な書類を作成せねば…)。
それから…読書!

「フランシスとたんじょうび」は、「いえで」で生まれた妹のグローリアの2才の誕生パーティをめぐるおはなし。
この日のフランシスは妹のパーティの準備が面白くありません。
フランシス、あいかわらずこましゃっくれています。私、小さい頃にこの本を読んでいたら、ここまでワガママ言っていいんだと勘違いしていたかも知れません。
今回のベストフレーズは…
上の子がいなくなった途端、夜中に歯は痛むわ、目は腫れるわ、さんざんです。緊張の糸が解けたことにカラダが敏感に反応したのでしょうか。やりたいこと<やらなきゃいけないこと、みたいな状況になっていて、せっかくのバカンスがなし崩し的になくなりそうな予感。
でも、これって、ある意味、ココロとカラダが正常に連動しているってコトですよね。喜んでもヨイのかな?
先週末、疲れが出たのか発熱で寝込みました、私。
その影響で、一学期の最後の日に息子は登園できず、すごくお世話になった先生の退職にもご挨拶できず、でも身体は動かず。悶々としていたら、実家の母が上機嫌で遊びにやって来てくれました。本当は最も忙しいのが想定された先週に来る予定だったのが、ドタキャンを繰り返し、その罪滅ぼしからくる愛想の良さです。
で、来るなり、
六花亭の「霜だたみ」。サクサクのチョコレートパイでモカホワイトチョコクリームをサンドしたお菓子です。
まずはおかゆから。
来客ウィークも終わり、日常の静けさが戻ってきました。
久しぶりにまちづくり関連の新聞記事をクリップ。
お笑いの吉本興業東京本部が、新宿区歌舞伎町の中心から約300メートルの旧区立四谷第五小に移転するそうです。歌舞伎町進出の拠点にするほか、将来は地域住民にも開放する考えとか。
5ヶ月半。いつの間にか座り続けられるようになりました。
手元のオモチャを夢中でいじっています。視界が広がってご機嫌。

フランシスに妹が生まれてヘソを曲げるというあらすじを知り、幼稚園から借りてきました。
「フランシスのいえで」は、妹が生まれて自分がないがしろにされているように感じている女の子(あなぐま)が、自分も家族の一員として大切に思われていると実感するまでの気持ちの揺れを丁寧に描いたものです。
