上の子がいなくなった途端、夜中に歯は痛むわ、目は腫れるわ、さんざんです。緊張の糸が解けたことにカラダが敏感に反応したのでしょうか。やりたいこと<やらなきゃいけないこと、みたいな状況になっていて、せっかくのバカンスがなし崩し的になくなりそうな予感。
でも、これって、ある意味、ココロとカラダが正常に連動しているってコトですよね。喜んでもヨイのかな?
というわけで。今朝はバスに乗って市内の評判の良い歯医者さんに行ってきました。
犯人は、出産前に定期検診を受けていた藤沢の歯科で「授乳が終わったら抜きましょう」といわれた、虫歯持ちの親知らず。私の親知らずの生え方はやっかいで、荻窪の大きな病院で一本抜いたとき、3人がかりでハンマーでガンガンやったというヤな思い出があるものなのですが、今日の先生、すごく腕が良いみたいです。
抜歯の判断に数分、赤ちゃんを膝に抱いたままでの処置にオッケーをだすのは一瞬、麻酔を打って抜くのに数分。20分もしないうちに痛みもなく終わっていました。すごーーーい。
「これだけは痛いですよ」と念を押された麻酔も全然痛くなかったし、麻酔特有の処置後の重たい感じもないし、抜いて6時間経った今も痛みは全然ないし!前回は確か、数時間後から鎮痛剤飲んでも辛かったはず。
なんなんですかーーー?私の知らない間に、劇的に歯科技術が向上してるの??アタリなところを見つけてしまった???
感激したので、来週もう一本抜いてきます。
写真は子どもたちのメモリーボックス。ヘソの緒と抜けた乳歯を入れるつもりです。
コメント (1)
追記
丸一日経ちましたが、相変わらず全く痛みはなく、
いただいた鎮痛剤を飲まずに済んでいます。
よって、授乳にも問題なし。
医学の進歩ってすごいですねー。
近所に良い歯医者さんを見つけるのって、
近所に良いクリーニング屋さん、八百屋さん
を持ってるのと同じくらい貴重なことだと、
個人的には思う次第。
2007年07月21日 11:44