数軒先にある、住宅に囲まれた菜園。朝、はさみを持って収穫にいきます。
今の時期、義父母の家では、毎日ここで採れたものを食べています。
これはトマト。
これはナス。
これはゴーヤ。
これは赤唐辛子。
情けないことに、どれが採り頃なのかさっぱりわかりません。明日になればもう少し大きく、もう少し熟しているはずと採らないでいると、翌日後悔することも多々あるとか。
愛知の義父はたいへんな心配性で、先の先の先のそのまた先を読んで行動します。自宅の土地を買い、夫の弟が産まれたあと、将来兄弟で取り合いになってはいけないと、自宅の数軒先にもうひとつ土地を買いました。
長い間駐車場として遊ばせていた土地を本格的に家庭菜園にしだしたのは数年前。長男は鎌倉に、次男は名古屋の覚王山に土地を買いましたから、もうここに誰も家を建てることはないと考えたのでしょうか。
それからというもの、年々おいしくなる野菜の分け前にあずかる私たちなのでした。
今日の収穫はこれ。毎日、食べる分だけ採る生活。贅沢です。
