午前中は湯の浜の海で遊びました。
由比ヶ浜と違い、白砂がきめ細かくてとても美しく、かつ長い海岸線には人がほとんどいません。
海沿いにはホテルが立ち並び、コンビニや雑貨店などはなく、食べ物も飲み物も持参するかホテルでとるかという選択肢になっています。子どもを連れて手ぶらでちょっと海に、というにはちとキビシイ感じ。水辺までのアクセスもユニバーサルにはできていません。
ただ、そのおかげでゴミが少ないのも確か。一面の白砂は本当に美しいのです。
浜にビーチバレーコートがあって、こんなに人がいないのになぜ??と思っていたら、地元の加茂水産高校が恒例の2年に一度の砂浜運動会を行っていたとのこと。NHKの19時のニュースの最後にビーチバレーの映像が流れていました。きっと午後から行われたのでしょう。
海にいたのは午前中30分だけだったのに、息子は大満足、娘は熟睡、私はグッタリ。このグッタリを引きずって、お昼過ぎにEさんに会いに行きました。梨木香歩さんの著書「西の魔女が死んだ」にならい、我が家では「東の魔女」と呼ばれているEさんです。
夕方、コインランドリーで洗濯をしていると、私の母くらいの年齢の女性が子どもたちを見ていてくださることになり、隣のスーパーに夕食の買い物に行けました。本当に助かりました。スーパーはすでに秋の装い。芋煮の材料が並んでいます。
車があると、やはり行動範囲が広がりますね。
