今日、明日と母家には山形大学の様々な学部の学生さんが10人くらい泊まっています。2泊3日で農家に泊まり、農業を体験するという教養課程のグリーンツーリズム研修の一環です。
納屋ではだだちゃ豆の来年用のタネを保存する作業が行われています。在来作物として聞こえる鶴岡のだだちゃ豆は、このようにして昔から大切に種が保存されてきたのです。
これは乾燥後のタネ。迫力満点のドライフラワー。
夜、庭先でテーブルを並べ、私たち家族と、もう一人埼玉から泊まりに来たという女性も加えて、生ビールを飲みながらひととおり自己紹介をしました。大学1年生を相手に「将来は何をしたいの」とホストの小野寺さんが聞くと、医学部の子以外はあまりはっきりとは決まっていない様子。それはそうでしょう。私もそうだった。「まちづくりの仕事をしたい」という子もいたりして、「まちづくり」が市民権を得始めていることを再確認しました。
参加者の女の子たちが子どもたちと遊んでくれ、私はずいぶん楽をさせてもらいました。
夜、息子は興奮してなかなか寝つけません。最後はなんとご主人の喜作さんと一緒の布団にくるまりました。
