ショコラティエ・パラドール

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魅惑のチョコレート。
新丸の内ビルディングに入居している「ショコラティエ・パラドール」のボンボンショコラです。

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パッケージもすてき。チョコミントを思わせる上品なボックスに入っています。ジュエリーみたい。特別なプレゼントにいただいたら、目がハートになりますね、これは。


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オレンジリキュールの効いたグランマニエがすごくおいしかったです。次はバラで買いましょう。


私はもともとチョコレートが嫌いで、今でも板チョコは苦手です。板チョコ1枚消費するのに、冷凍庫に入れて多分1年以上かかるでしょう。

でも、昨年アメリカから「Scharffen Berger」のチョコレートを国際航空便で送っていただいたことがあって、その甘みの少なさ、カカオの風味、あまりのおいしさに感激して、美味しいフレッシュトリュフの虜になりました。

以来、それに似たチョコを日本で探し求めているのですが、ヨーロッパ系のリッチで糖度の高いスウィーーートなチョコレートが流行っているうえ、なんたって日本未上陸ですからねぇ。。。でも、「ショコラティエ・パラドール」のチョコレートのいくつかはその「Scharffen Berger」のトリュフに近い味わいでした。


話し出すと止まらなそうな「Scharffen Berger」については、エントリーを改めてまたのちほど。

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このページは、Yoshikoが2007年9月30日 12:08に書いたブログ記事です。

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