最近、目に見えて妹を受け入れだした息子。今日、日本脳炎の予防接種を受けに行ったときのことです。
白衣が嫌いで注射が嫌いで、前回の(別の小児科での)インフルエンザの予防接種を渾身の力で拒絶したあの彼が、妹が先に3種混合の注射を受けるのを見て、比較的すんなり注射を受け入れていました。恐怖で喚きはしたものの、ポーズだったらしく終わった後はケロリ(前回は泣き続けた)。
人と関わるのが苦手なのに妹とはオモチャや私を取りっこしたり、ときには妹の頭をなでてあげたり。妹がお腹を空かせて泣いているのに気づくと、私に哺乳瓶をさしだすことも。すさまじい赤ちゃん返りを乗り越えたかいがあったなあと、少し嬉しい秋です。
コメント (2)
そっか。「お兄ちゃん」を頑張ってるんだね。
"妹がお腹を空かせて泣いているのに気づくと、私に哺乳瓶をさしだすことも。"
よかったね。すごく嬉しいね。
私までうれし泣き(;_:)
私まで・・・ってよしこは泣いてないか(^^ゞ
2007年09月15日 00:55
■mi-waさん
ありがとう〜。
うれし泣きって、泣くと幸せな気分になるから
2度美味しいよね。
単に泣き声を聞き続けるのが苦痛なだけとも思うけど、ね。
このまま兄妹仲良く育ってほしいなと。
そうそう、我らのマホくんはもうすぐみたいです!
2007年09月15日 10:53