玄関のダリアとリューカデンドロンです。
藤沢に出たついでに「oteo」で切り花を買ってきました。お世話になっている美容師さんの紹介で、しばらく前からよく立ち寄っているフラワーショップ。マンションの一角の少し分かりづらい立地ですが、珍しい枝モノがたくさんあるお店です。
こういう深い赤って好きなんです。肌寒くなってきた季節には、暖かみのある色が嬉しい。
ダリアといえば、思い出すのは山形の蔵王のダリア園。といっても、実際に目にしたことがあるわけではなく、宮本輝さんの「錦繡」という小説のはじまりの舞台が、蔵王のダリア園なのです。描写が見事で、読み返しているうちに、いつの間にか行ったことのある場所のような気がしているから不思議です。
実際に見たダリアの群生では、庄内の松ヶ丘のダリアが見事です。この時期、大人の顔の大きさくらいあるダリアが咲き誇っていますよ。
