最近フェルト手芸が流行っているんだそうです。
今日、羊毛をせっせとフェルト化して、お友達と一緒にこんな袋を手づくりしました。幼稚園でハンカチを入れる「ポケット」。息子の好きなライオンと、彼の名前も一文字、ニードルで刺しました。
息子の幼稚園は私服通園で、こどもの私服にハンカチをいれるポケットが都合良くついているとは限りません。多くの子が安全ピンで胸にハンカチをとめているのですが、泥遊びが激しいのでぶら下がったハンカチが地面に接して泥を吸い上げてしまうことがあります。
ハンカチをいれる外付けポケットをつくってホックや安全ピンなどで洋服にとめるといいです、と言われていたのを思い出し、家にある羊毛でつくることにしました。
自宅から歩いて行けるところに「ペレンデール」という羊毛屋さんがあり、こんな羊毛をグラム単位で売ってくれます。お店で染めているのです。ハンドメイドとは無縁だった私でも簡単に始められた、羊毛手芸の専門店。お店が近所なだけに幼稚園でも始める人が多く、プロはだしの先輩ママたちがやり方をいろいろ教えてくれ、ハードルもすごく低い。私も、フェルトボールから始まり、いつの間にか羊毛に魅了されていました。
フェルト手芸には、ニードルと水フェルトの2つのやり方があり、私が好きなのはニードル。ふんわりした羊毛をひたすら針でつくだけでいろいろなものがつくれるのです。かたや水フェルトは力と根気が必要なので、私には敷居が高い。…が、今日は経験者の手ほどきでその水フェルトに挑戦。
ビニルの上に牛乳パックで作った型を置き、羊毛を少しずつ載せ、お湯と洗剤を掛けてなじませます。キッチンネットも使いながら、全体をまんべんなくなでたりこすったり。これを裏と表の両面行います。
根気強くさすったりこすったりしていると、だんだん板のようになり毛羽立ちも少なくなります。余計な石けん分を洗い流し、さらにお湯と洗剤を足しながら、何度も何度もこすります。
できあがったら、今度は針の出番。羊毛をちぎって上に置き、つんつんと好きなかたちに羊毛を刺していきます。
服に安全ピンでつけるとこんな感じ。ちょっと小さすぎようで、使い勝手はイマイチの様子。実用性を考えると、ドラえもんのポケットくらい大きくする必要があるかもしれません。やり直しかな。

最近、フエルト手芸はやっているからね~私も気分転換にやってみようかしら??
フェルト、アルファー波が出るわよ。
水フェルトは大変だけど、
ニードル使う方は息子も楽しんでます。
オススメ♪