ピンポーンと鳴ったインターホンに出ると、青森のリンゴ農家のおじさんが「りんご食べてみませんか?」
買う前に試食してもらい、気に入ったら買ってね、というシステムでトラックで売り歩いているんだそうです。夏はりんごジュース、冬はりんご。
しばらくすると、29才の息子さん(花嫁募集中)がバンを運転してやってきました。
「今年はガソリンが値上がりして、鎌倉まで来るのを迷ったんだけど、待ってる人もいるし」
キロ600円。お嫁さんを紹介したら、もっと安くしてくれるそうです。
紅玉、ふじ、王林と3種類試食させてもらい、とっても美味しかったので、蜜の少ないさわやかな「紅玉」と柔らかく香りの強い緑色の「王林」をミックスして箱買い。箱で買うと木箱がもれなくついてきます。この箱、おもちゃ箱に使えそうです。
数日ごとにフタがわりの新聞を取り替えて、種類次第では2ヶ月以上は保つとか。
王林は香りが強いので、玄関に飾っておくことを勧められました。
息子のお弁当のデザートは、当分りんごになりそうです。

わーお。
具合がよくなってからの来訪で
よかったねえ。
おなかにもいいし、ますます
よかったねえ。
青森からわざわざ車で売りに
来てくれるだなんて!
私もお嫁さんを紹介して、
安くで林檎をゲットしたいわ!
■美希さん
私が彼に紹介したお嫁さんはうちの娘、齢1才。
「それはちょっと…」とやんわり断られました。
今日は元気を取り戻した姿を見られてよかったよ♪
お互い疲れをためないように気をつけようね。
青森りんご、茨城の実家では冬の風物詩だよ〜。鎌倉でもあるなんて…。階段は登ってこないわな、さすがに。
個人的には木箱が欲しい。
ちなみにドイツでも玄関先にりんご売りがやってくるらしく、白雪姫が何の疑いも無くりんごを味見するのは無防備でもなんでもないという話を最近読みました。
■You-ee&Co.さん
階段の下までなら喜んで運んでくれると思うけどね。。
家族で張り切って食べてたら、あっという間に底が見えそう。
一ヶ月保たないかも。
なるほどねえ<白雪姫。
子どもの頃は悪い継母にしか見えなかったけど、
今考えると、あれはどう見ても行商のリンゴ売りだよね。
ドイツの子どもたちは、あの後ろに荷車いっぱいのりんごを
想像してるのかしらね。