今日は娘の1才の誕生日。
昨夜はディズニーシーの中にあるミラコスタに泊まり、「1年間お疲れサマ!」とついでに私もねぎらってもらいました。起きたら隣に遊園地、って楽でいいですね。昨日の夜の移動もとても楽でした。
写真はホテルロビーから見たディズニーシーです。
昨日のランドに比べると人が少なく、広々と感じるディズニーシー。やっぱり私はこちらの方が好きです。まずはアラビアンコーストに直行し、息子と夫は「キャラバンカルーセル」に連続乗車。私はブラックペッパー味のポップコーンの列に並びます。
このあと、「マジックランプシアター」で興奮し、マーメイドラグーンを通って「海底2万マイル」。
間をおかずポートディスカバリーに移動して、息子と夫は「アクアトピア」「ストームライダー」と次々に乗っていきます。娘がバギーで寝てしまっているので、娘と私はアトラクションに乗らず外で待っていました。アトラクションの多くは待ち時間がほとんどなし。日曜日なのに。快適です。
1時すぎにホテルに戻り、レストラン「オチェアーノ」で義両親、義弟家族と合流しました。昨日の夜は同じホテルに一緒に泊まっていたのですが、それぞれのペースがあるのでパーク内ではほとんど別行動。そのかわり、最終日のランチを一緒にとることにしていたのです。
レストランはブッフェ形式で、バラエティに富んだ料理が並んでいました。今度つくってみようと思った料理もいくつか。デザートが赤いイチゴとハート満載でとても可愛らしい。
このレストランはショー「レジェンド・オブ・ミシカ」の時間帯に予約を入れると特別にテラスからショーを見せてもらえます。寒いなか場所取りしなくても良い場所からショーが見られるため、人気のレストランです。ここの優先予約権もホテル宿泊者の特権。
メディテレーニアンハーバーの水上で火を吹いたり、
乗り物のうえでキャラクターやダンサーが踊ったり。
地上でもダンスが繰り広げられます。
ショーを見終わって食事に戻ると、義母へのプレゼントが次々に運ばれてきます。ありがとうのケーキ、写真、記念品。義母は今年で薬剤師の仕事を辞めるため、「長い間、ありがとう」のサプライズを計画していたのです。
ディズニーランドに行きたがっていた愛知県の義両親のためにミラコスタを予約したのが6ヶ月前のこと。ウワサ通り予約受付の電話が全くつながらず、ほぼ半日電話の前でリダイアルをし続けました。1月後半〜2月は閑散期と聞いていましたが、やはり週末のディズニーホテルは人気みたいです。
やっとつながったので、もしかして義弟家族も泊まりたいかな?と3家族分の部屋をキープ(義弟がこの時期は空いてるからいくらでもとれるとうそぶいてるのを後で聞き、頭に来て彼の分だけキャンセルしてやろうかと思いましたが!)。
寒い時期に3人で先に行くなんて無謀かとも思いましたが、息子も娘も寒さを忘れてウォルト・ディズニーの夢の世界に夢中になっていました。特に息子の成長には心がポカポカになった3日間でした。