子どもの歯の治療

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歯医者さんから私あてにこんなかわいいハガキが送られてきました。
半年ごとの定期検診の案内状。

息子の虫歯も発見したところだし、夫の治療も半ばのままだったし。朝から家族で行ってきました。

一つのブースを家族で代わる代わる使い、その間に息子に治療の様子を見せる。大きい音だけど歯磨きしてるだけなんだよ〜、怖くないよ〜、痛くないよ〜。ほらほら、モニターでアンパンマンの番組が見られるよ〜。

いよいよ息子の番です。

先生うまい!
力づくで口を開けさせ、小さな小さな虫歯を一つ発見。即座に治療方針を決定します。
「このサイズなら月イチで進行止めの薬を塗るだけで良いでしょう。無理に削るとトラウマになります」

こちらの先生の最大の特徴は判断と仕事の速さです。
「続けていれば、いずれ自分で口を開けられるようになりますよ」

うんうん、期待しています!

治療後、ご褒美にキシリトールのラムネをもらい、息子は少し機嫌を直していました。
これ。寝る前、歯磨き後にご褒美の一粒も可。オススメですよ。

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小児歯科の世界もずいぶん変わりましたね。私の子どもの頃には、こういう心遣いはありませんでした。歯を削る臭いと音が怖くてたまらないのに、おじいちゃん先生はサービス精神が全くなく、幼稚園児で歯科矯正に行かされた私は大人になるまでサンマの焼ける匂いが嫌でたまらなかった…(匂いが似てたの)。今では整列した前歯を両親に感謝していますが。

幼稚園でも、いつ、どこで、どんな方法で歯科矯正するのか、特に女の子のママたちは情報交換に余念がありません。今は選択肢がたくさんあるからね。

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このページは、Yoshikoが2008年3月 1日 19:24に書いたブログ記事です。

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