短歌2:卒園式

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旅立ちの子らを見送る 名残梅 花よりだんご 母は2次会

幼稚園の年長さんたちが旅立っていきました。
息子をかわいがってくれたお兄さんお姉さんがいなくなるのは、私もさびしいです。でも、子どもたちが本当のさびしさを感じるのは、新学期、年長さんがもういないことに気づいてからでしょうね。

びーびーもらい泣きしていたら、今年からそんなんじゃ、来年どうするの!?と卒園ママに叱咤されました。まあ、彼女たちはあのあとさんざん飲んでから泣き笑ったのでしょう。


家の近所のうぐいすも、とても澄んだ声で鳴いています。
携帯電話で録音成功! 音声ファイルをアップする方法がわかると良いのですが。

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コメント(4)

わあ。今年からもらい泣きだなんて、来年は大号泣かな。

子どもたちは小学生になる喜び
のほうが大きくて
いまひとつ別れについては
ピンときてない様子。
保育園は3月31日まであるので
最終日にぐわーっとくるのかな。

■美希さん

うちの園のクラスは縦割りで、息子、年長のクラスメイトに
ずいぶんかわいがられ、助けてもらったからね。
最後の方は、先生にも親にもよく理解できないような息子の考えを、
クラスメイトが的確に読み取ってくれていました。
なので正直、4月からの不安もあり、
ずっとこのままでいたいのにっていう気持が大きくて。

まだ保育園に通っているのね、不思議。
4月1日から学童に切り替わるってこと?

卒園式ね~今年も涙ものでしたよこちらも。年長クラスの先生は涙涙…保護者も。
私は泣いてる暇なし…長男がウロウロするから、じっくりみてられませんでした。来年は泣いちゃうのかなぁ~

■いぬ子さん

そちらも涙でしたか。

自分が当事者の時は、どうして親が泣くのかな〜と
子ども心に不思議だったし、
卒業関係でほとんど涙は出なかった気がします。
昔を振り返るのは親ばかりで、
当事者は他のことを考えていたりするのよね。

このブログ記事について

このページは、Yoshikoが2008年3月17日 20:50に書いたブログ記事です。

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