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「となりのまじょのマジョンナさん」

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幼稚園での講演会から1ヶ月あまり。
長野ヒデ子さんからサイン入りの絵本が届きました。

我が家は「こちょこちょこちょ」「となりのまじょのマジョンナさん」「農業小学校のうた」の3冊を注文。とーっても素敵な直筆イラストつき!ふふふ。

いずれの本も、長野さんは絵だけを担当されています。とくに「となりのまじょのマジョンナさん」の原作はアメリカでも人気とのことですが、比べてみてください。長野版の方が断然キュート。乙女心をくすぐりませんか??(アメリカ版の表紙をクリックすると中身を見ることができます)

お隣りに越してきたマジョンナさんがどのくらい変わってるか、どれくらい魔女っぽいか、そして「魔女なんて出てけ!」という意地悪な大人にどうやって対応するか…。

お話もとても面白くて、もう、知り合いの女の子、みんなに読ませたい!私が子どもの頃にこの本にであっていたら、きっと思い出の一冊になったと思います。魔女好きなので。女の子のママ、必見です。


魔女といえば…。
今の土地を買った2年ほど前のこと。近所の鎌倉文学館で「魔女の宅急便」の角野栄子さんの展示が長期間行われていました。魔女好きとしては、行けなかったことが悔やまれます。



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コメント (2)

美希:

へー そういわれると早速見てみなくっちゃ。
それにしても角野栄子さんって魔女の宅急便の人なの??
おばけのアッチで知っていました。

最近子どもに読む本も段々
長くなってきて大変だけど、
結構面白くて、私が引き込まれて
読んでしまいます。

■美希さん

確かそうだよ。
角野栄子さんの本は私も小学生のときに出る端から読んでいて、
「わたしのママはしずかさん」とか「ズボン船長さんの話」とか
大好きだった。

長いお話を子どもと楽しめるようになったなんて、いいね。
私の義母はちょっと変わった人で、
働いていてあまり子どもとふれあう時間がないからと、
夫は小学生のとき、朝食の席で読み聞かせをしてもらったらしい。
それも「路傍の石」とか「大地の子」とかの大長編。
それを聞いた時はのけぞりました。

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