短歌5:春のサーフィン

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波ひくく 陽光めざしパドリング ペンギンたちの3月の海


暖かくなり、サーファーの姿が目に見えて増えてきました。天気のよい週末の波間はかなり混雑しています。こんな自転車にのり、脇のホルダーにボードを引っかけ、自宅からウエットスーツを着たまま海にやってくる人も多数。

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まだ風は冷たく、濡れた身体はあっという間に冷えてしまいます。黒いウエットスーツは欠かせません。遠くから見ると黒い人影はまるでペンギンのようです。

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そのペンギンさんたち、見ているとあまり波に乗る気配はなく、ひたすら海にぷかぷか浮いている。聞けば、パドリングにはかなりのヒーリング効果があるらしく、「私たちみたいな日頃疲れている年代だと、ボードに立つだけで疲れちゃうからねー、浮いてるだけでも気持ちいいのよ」とは同世代の友人の弁。まあ、わかる気がします。

惚れ惚れするようなサーフィンをしている人も、もちろんいます。年齢は関係ないですね。

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砂浜で遊ぶ息子が濡れて寒そうにしているのを見て、今年は海遊び用にウエット素材のラッシュガードを買おうと思いましたが、適当なのがなく、結局つなぎになったウエットスーツを買いました。私も同じお店で長袖のラッシュガードを購入。

今年は、去年以上に海で遊ぼうと思っています。

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このページは、Yoshikoが2008年4月27日 18:12に書いたブログ記事です。

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