
波ひくく 陽光めざしパドリング ペンギンたちの3月の海
暖かくなり、サーファーの姿が目に見えて増えてきました。天気のよい週末の波間はかなり混雑しています。こんな自転車にのり、脇のホルダーにボードを引っかけ、自宅からウエットスーツを着たまま海にやってくる人も多数。

まだ風は冷たく、濡れた身体はあっという間に冷えてしまいます。黒いウエットスーツは欠かせません。遠くから見ると黒い人影はまるでペンギンのようです。

そのペンギンさんたち、見ているとあまり波に乗る気配はなく、ひたすら海にぷかぷか浮いている。聞けば、パドリングにはかなりのヒーリング効果があるらしく、「私たちみたいな日頃疲れている年代だと、ボードに立つだけで疲れちゃうからねー、浮いてるだけでも気持ちいいのよ」とは同世代の友人の弁。まあ、わかる気がします。
惚れ惚れするようなサーフィンをしている人も、もちろんいます。年齢は関係ないですね。

砂浜で遊ぶ息子が濡れて寒そうにしているのを見て、今年は海遊び用にウエット素材のラッシュガードを買おうと思いましたが、適当なのがなく、結局つなぎになったウエットスーツを買いました。私も同じお店で長袖のラッシュガードを購入。
今年は、去年以上に海で遊ぼうと思っています。
