
春の嵐に見舞われた昨日のこと。なんと、築1年の我が家で雨漏りが発生しました。
テラスに接したサッシの天井に染み。とんで、なぜか近くの引き戸の敷居から、湧き出たような水たまり。
まだ早いかと思いつつ、7時頃に工務店に電話をすると、出社していた社員が電話に出ました。すぐに担当者から折り返しの電話。さすが工務店、朝が早いんですね。

その日の夕方、担当者たちが来宅し、雨の中、ホースを使って外壁に大量の水をかける実験が行われました。検証、検討の末、どうも2階テラスの庇の下側の一部に穴が空いているのではないかと。そこから雨が降り込み、庇のなかを伝って2階の天井に水が入り込んでいるのではなかろうかと。
翌日の今日、さっそく板金の職人さんがやってきて、長いはしごを掛けて見聞し、言いました。
「確かになぜか穴があるが、果たして下から雨が降り込むことがあるのだろうか」
これは、工務店の担当者も言っていたことですが、穴があるならば塞がねばならぬ。これでダメなら、また考えましょうと、さくさく工事をして帰っていきました。
下から雨が吹き込むような天気が次にやってくるのはいつなのか。分かりませんが、今日の答えはその時に。