バラが気分

| コメント(2) | トラックバック(0)

080503rose-1.jpg

久しぶりのoteo。
今日の花は、エキストリーム(バラ)、スプレーウィット(バラ)、テマリソウ、アンティークアジサイです。

最近、雑誌やネットで市川バラ園のバラを見てしまったせいで、気分はすっかりバラ。友人も隣人もバラを栽培しているので、もしかして私にも咲かせられるかも!?とムボウな夢を描き始めています。怖い、怖い。


080503rose-2.jpg

スプレーウィットとテマリソウを組み合わせてみました。爽やかだわ。自画自賛。


園芸上手な人を「グリーンフィンガー」と言います。「みどりのゆび」という児童書や「グリーンフィンガーズ」という映画(DVD化熱望中!)をご存知の方も多いでしょう。

であれば、何でも枯らす人はブラウンフィンガー?
アイビーやハーブを育てるのって簡単だと言われますが、それさえも枯らした経験のある私は、たぶん相当なブラウンフィンガーの持ち主です。名前までつけて可愛がっていたのに…。


その私がバラなんてまだ早いと思いつつ、緑あふれるエクステリアに憧れは募るし、植物は一年に一回しか咲かない、実らないこと思うと、今年もその一回をまたフイにしてしまったという焦りもある。毎年春先になると、こんなことばかり考えては切り花でお茶を濁しています。。。

080503rose-3.jpg


忙しい毎日に流されてしまって、花を飾るとか、音楽を聴くとか、本を読むとか、そういう余暇からつい離れてしまう。ミス・マープル的生活って古くさくてつまらない生活の象徴のように読んでいた節がありましたが、最近、バラづくりにせよ、お菓子づくりにせよ、編み物にせよ、奥が深いなと思うようになりました。

特にバラはね、とっつきが悪かったんですよ。繊細な優美さよりも、ラナンキュラスとか芍薬とかダリアとかの、わかりやすく自己主張するぼてっとした花が好きなので。ところが昨年、お隣の奥様が何かのお礼に庭のバラを一輪くださり、その美しさと「庭のバラを手折る」というそこはかとない上品な振る舞いにノックアウトされてしまいました。最近はスモーキーな渋めの色も流通してきたしね。蜂が寄ってくるのは困るのですが。


…にしても、市川バラ園のバラ、12本で12600円ってどうよ?日常使いとはほど遠くありませんか。世の中にはまだまだ知らないことがたくさんあるのであるなあ。

しかし、実物を見てみたい。毎週1本買うくらいならできるかも知れない。鎌倉でも扱っているお店があるのかしら。次に実家に帰省するときは、三島経由を提案してみようと思います。


市川バラ園
静岡県三島市玉川37−2
TEL. 055-975-9141
FAX. 055-975-9148
10:00〜18:00
水・日曜日休(事前予約のみ受け渡し可)
7月上旬〜9月上旬は夏期休業

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.yn-lab.net/mt/mt-tb.cgi/514

コメント(2)

ウチのグリーンフィンガーの母は、バラはバラでも「モッコウバラ」を育てています。
「バラはトゲがあるから、家の周りに置きたくないの」
妙に納得してしまった理由なんだけど、「モッコウバラ」、いかがでしょ?

■mi-waさん

モッコウバラはうまく誘引するとアーチ状に繁るみたいね。
近所でも植えている家が多いです。
友人からは、初心者には病気になりにくいバラが良いのでは?
とチャイコフスキーも勧められました。
種類がたくさんあって迷います。

このブログ記事について

このページは、Yoshikoが2008年5月 2日 19:21に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「埜庵のW生いちご」です。

次のブログ記事は「さくらんぼ」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。