
初めて娘のヘアカットをしました。
くりんくりんなので、前髪を切ったらどうなっちゃうんだろうと心配しましたが、ある程度長くないとカールはでないみたいです。今は襟足だけがパーマをかけたようにカールしています。それでも、耳の上をゴムでしばるときれいな縦ロール。ちょっと羨ましい。
参考書は「おうちでできる! ベビー&キッズの簡単ヘアカット」です。
「マザーズホームケア」というNPOが出版している本で、リンク先のサイトにも簡単なヘアカットの方法が写真入りで紹介されていますよ。図書館でいろいろ取り寄せ見比べてからベストなものを購入しました。
1歳3ヶ月を過ぎ、成長著しい娘。手元のメモを見ると、

4/8 絵本を見ながら「タクシー」と口まねしたのを皮切りに、ハッキリした一語文がではじめる。ごあいさつの絵本で挨拶を覚え、近所の路地ですれ違う人にお辞儀をする。行き交う江ノ電に手を振る。愛想を振りまく。
4/10 オムツが濡れると、自分で新しいオムツを持ってきて親に手渡しアピールする。
4/15 窓のサッシの鍵を勝手に開け閉めできるようになる。
4/21 「いないいないばあ」あそびが活性化。いつでもどこでも、「いないいないばあ」。相手の反応を見て呼吸を合わせたいので、目ではなく口元だけ隠す。投げキッスのような「いないいないばあ」。
4/30 幼稚園の階段を手をつないで自分で昇降する。
5/2 「抱っこ」をマスターして連発。邪魔する者を威嚇しだす。地団駄を踏む。
5/4 落としたものを拾う遊びが流行りだす。手で食べたがるようになり、食事中の足下はレジャーシートが欠かせない。お腹が空くと自分で食事エプロンを持ってきて、「いただきます」「ごちそうさま」の声とともにパーンと手を打ち鳴らしてにかっと笑う。
娘は意思表示が明確で、ある意味、接しやすいです。
扱いにくい=オムツなので、泣いたり、膝の上でジタバタ降りたがって妙に暴れたら、オムツを疑えばよろしい。。。というメモをつけて、GWのある一日、早朝の新幹線に乗せ、父娘を夫の実家に送り出したのですが、周囲の人々は、思いのほか引っ込み思案でグズグズの一面を見たようです。もしかして内弁慶?そして帰宅後は盛大な夜泣き。まだママがそばにいなくちゃダメなのね。疲れさせてゴメンね。