水曜どうでしょう、および大泉洋にハマって普段のBGMが水曜どうでしょうのDVDになっている我が家では、しばらく前から洋ちゃん主演のこの映画の話題で持ちきりでした。それも監督はあの内田けんじ。脇に佐々木蔵之介と境雅人。単館系。何だか期待が持てそうじゃないですか。
夫は先週の月曜日に既に見に行っていて、私にも早く行けとうるさく言う。そのココロは、早く感想を話したくてたまらないから。ネタバレNGの映画で、公開直前、宣伝のために怒濤のようにテレビ出演していた出演者たちもどんな内容の話かは一切語らず。何もインプットせずに言った夫は、「どんな情報もシャットアウトするべき」と、これまた譲らず。いかに面白かったかを話せない鬱憤を一週間パンフレットを熟読することで紛らわしていたそうです。パンフレットには、脚本が綴じ込みで収録されていたため。
おかげさまで私は、公式サイトも見ずに(これから行く予定の方、公式サイトのあらすじ紹介もNGよ!)、達者な俳優たちに期待をかけ、どんなジャンルの映画化もいまいちわからず見に行って、気持ちよく欺されたのでした。そして帰宅後は同様にシナリオを熟読。
うちの夫、この一週間の間に、「商売の仕方が気にくわない」とあんなにバカにしていた「ビフォアーアフタースクール(アフタースクールナビゲーションDVD)」をローソンで予約して来ちゃったみたいですよ。。。とほほ。
みなとみらいの109シネマズは売店にハーゲンダッツが入っていて、おいしいパフェやサンデーをテイクアウトして客席で食べられます。これ、ポイント高いです。子どもたちが大きくなったら、ここに夫婦で通いたい。あるいは家族みんなでシネコンに来て、思い思いの映画を観て一緒に帰る、とか。家でのんびりDVDを観るのもいいけれど、映画館という空間にはやはり特別な空気が満ちていますね。
早くそんな日が来ないかしら。
さいごに。最寄り駅に妙に子どもが多いと思ったら、アンパンマンこどもミュージアムの本拠地でした。こんなマスコットが駅に立っていました。

