
市民プールに子ども2人を連れて毎日のように通っています。ものごころのつかない子ども2人だと海はキツい。人手の見込めるときだけ海に向います。
今日はまさにそんな日。大学時代の友人がものごころつきまくりの賢いお子さんを2人つれて東京から海水浴にやってきたので、在宅していた夫に娘を託し、息子を連れて海に繰り出しました。
長男長女チームを交代で沖に連れ出して浮き輪で波乗りしたり、波打ち際で貝を集めたり、緩急のあるなかなか楽しい海遊びでした。最後は夕食を海の家のタイ料理で〆てお別れ。

貝殻ではありません。生きている貝です。

しばらく潮が引きっぱなしの乾いた砂浜ではこうやってジッとしているのですが、いったん波をかぶると…

潮が引くと同時に、やおら縦に向きを変え、頭?から地面に突っ込むように砂の中にもぐっていきます。
この様子がコミカルで不思議でキュート。いつまででも観察していられます。急に変形して地中に戻っていくかのような姿は、トランスフォーマーのディセプティコンを彷彿とさせましたとさ。
