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    <title>with Blue Shore × Sky</title>
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    <updated>2008-09-22T02:37:08Z</updated>
    <subtitle>　　鎌倉の海辺でつづる日日</subtitle>
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    <title>「洗った！」</title>
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    <published>2008-08-26T11:06:56Z</published>
    <updated>2008-09-22T02:37:08Z</updated>

    <summary>娘が１歳７ヶ月になり、面白い言動が増えてきました。 例えば、先週末。 遊びに来て...</summary>
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        <name>Yoshiko</name>
        
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    <category term="子育て" label="子育て" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<p>娘が１歳７ヶ月になり、面白い言動が増えてきました。</p>

<p><br />
例えば、先週末。</p>

<p>遊びに来ていた私の両親と海に行った娘が、びしょ濡れで帰ってきました。濡れたズボンを脱いで家に入った娘を見て「ズボンはどうしたの？」と両親に聞くと、「あらった！」と娘。海で汚れても、濡れた限りは洗ったに等しいのね。なるほど。</p>

<p>夏休みは、絵本のよみきかせと童謡の合唱（時にピアノつき）をウンザリするほど子どもたちにせがまれ、いい加減疲れましたが、そのおかげか、娘のボキャブラリーが爆発的に増えています（その妹に刺激され、お兄ちゃんも急成長中）。手あそびを一緒に楽しもうと買った「<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0833a9ff.c60266c7.0833aa00.bb0ddd78/_RTblog10000001?pc=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F4516669%2F&amp;m=http%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fbook%2Fi%2F12120775%2F" target="_blank">たのしい手あそびうたDVDブック</a>」も歌のリクエストを加速させ、娘が第１小節を歌い出すと、私と息子がそのあとを継いで歌う、終わりのタイミングを計って娘がまた歌い出す、というスパイラルが延々続きます。</p>]]>
        <![CDATA[<p>猛暑であっても食欲は衰えず、ごはんはお代わりが当たり前。お茶碗を差し出しては「もっと！」と元気よく要求します。出す方も、紙おむつにおしっこを出す直前に「ちっち！」と私を呼ぶようになり、もうオムツがとれそうな気配（私の気力が続かないので、来年の夏にオムツ卒業をめざします）。</p>

<p><br />
この夏は、発達に遅れのある息子の能力を少しでも伸ばそうと彼に掛かりきりになっていて、どこにも出掛けなかったにもかかわらず、夏の鎌倉の風物をあまり堪能できませんでした。</p>

<p>そのうえ、<a href="http://lovelyslow.cocolog-nifty.com/blog/">息子の障害に特化したブログ</a>を別に立ちあげたりして、どうもこちらがおろそかになりがちに。こちらのブログを子育ての話題ばかりにするのも、「かまくら」で検索している方に申し訳ないな、と思って。小学校入学までのこれからの約半年間は、生活の全てが息子中心になり、こちらはあまり更新できないと思います。</p>

<p><br />
そんな私の最近のお楽しみは、「<a href="http://www.keinishikori.info/">ここ</a>」で鼻血を出しながら、テニスの錦織圭くんを応援すること（オリンピックなんて、放送がないからライブのスコア観戦しちゃったわ...みなさん、一緒に応援しましょう♪）。</p>

<p>相変わらず、食べ物の写真は撮りまくっているので、せめて撮った写真くらいは整理してアップしたいです。</p>]]>
    </content>
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    <title>夏休みのかいもの</title>
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    <published>2008-07-27T11:03:05Z</published>
    <updated>2008-08-26T23:26:36Z</updated>

    <summary> 息子に電子ピアノ、娘にはごっこ遊び用のおもちゃを買ってやりたいと思っていて、数...</summary>
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        <name>Yoshiko</name>
        
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        <category term="かまくら" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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        <![CDATA[<p><img alt="080727music.jpg" src="http://www.yn-lab.net/blog/yoshiko/080727music.jpg" width="320" height="240" /></p>

<p>息子に電子ピアノ、娘にはごっこ遊び用のおもちゃを買ってやりたいと思っていて、数日前、久しぶりに江の電に乗って鎌倉駅に行きました。</p>

<p>新星堂の２Fには希望の電子ピアノがなく、代わりにこんな打楽器を買ってきました。この「<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0833a9ff.c60266c7.0833aa00.bb0ddd78/_RTblog10000001?pc=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fgakkiten%2F10058807%2F&amp;m=http%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fgakkiten%2Fi%2F10058807%2F" target="_blank">キッズパーカッション</a>」のシリーズ、木製で音が心地よいし、肌触りや色合いも素敵。タンバリンかボンゴもほしいな。出産祝いにもよさそうです。</p>

<p>マラカスはおままごとの卵にもなるんでは？と一石二鳥を期待したら、さっそく息子が「たまご！」と見立てていました。</p>]]>
        <![CDATA[<p> <br />
ユニオンと木いちごで買い物をしながらボーネルンドへ移動すると、息子は<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0833a9ff.c60266c7.0833aa00.bb0ddd78/_RTblog10000001?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Flittle-mammy%2F241348%2F241980%2F356724%2F%23412919&amp;m=http%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Flittle-mammy%2Fi%2F412919%2F" target="_blank">クアドリラ</a>へ一直線！<br />
そうだ、持っていることを忘れていた。娘も大きくなってビー玉を誤飲する危険がなくなりつつあるので、そろそろまた出してあげてもいい頃かも知れません。</p>

<p>ボーネルンドでの目当ては「<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0833a9ff.c60266c7.0833aa00.bb0ddd78/_RTblog10000001?pc=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fmoc-kinoomocha%2Fhp4240%2F&amp;m=http%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fmoc-kinoomocha%2Fi%2F10000416%2F" target="_blank">キッチンセンター</a>」でした。でも、娘は家具には見向きもせず、ウロウロと目移りしては、三輪車に乗ってみたり、サファリ社のフィギュアに見とれてみたり。サファリ社のフィギュアはとてもよくできています。とくに、ミニサイズではない方。こんどボーネルンドのドールハウスを友人から譲っていただくので、ハウスのスケール次第ではミニフィギュアをハウスの住人に加えてあげてもよいかも。</p>

<p>一方、ままごとは当面、鍋と食材があれば充分のようです。あの大きなドールハウスが届くのであれば、見立て遊びのメインはドールハウスにして、キッチン設備は最小限にした方がよいでしょうね。あと、リビングに置くならやはり木製がいいかな。憧れは、「<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0833a9ff.c60266c7.0833aa00.bb0ddd78/_RTblog10000001?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fwoodwarlock%2F431355%2F442419%2F%23375507&amp;m=http%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fwoodwarlock%2Fi%2F375507%2F" target="_blank">マリントラ（MRT）社の流し台</a>」。</p>

<p><br />
<OBJECT classid="clsid:D27CDB6E-AE6D-11cf-96B8-444553540000" codebase="http://fpdownload.macromedia.com/get/flashplayer/current/swflash.cab" id="Player_144a932c-b7f1-480e-a8aa-6a2fd72e11ad"  WIDTH="500px" HEIGHT="175px"> <PARAM NAME="movie" VALUE="http://ws.amazon.co.jp/widgets/q?ServiceVersion=20070822&MarketPlace=JP&ID=V20070822%2FJP%2Fletterfromtsu-22%2F8010%2F144a932c-b7f1-480e-a8aa-6a2fd72e11ad&Operation=GetDisplayTemplate"><PARAM NAME="quality" VALUE="high"><PARAM NAME="bgcolor" VALUE="#FFFFFF"><PARAM NAME="allowscriptaccess" VALUE="always"><embed src="http://ws.amazon.co.jp/widgets/q?ServiceVersion=20070822&MarketPlace=JP&ID=V20070822%2FJP%2Fletterfromtsu-22%2F8010%2F144a932c-b7f1-480e-a8aa-6a2fd72e11ad&Operation=GetDisplayTemplate" id="Player_144a932c-b7f1-480e-a8aa-6a2fd72e11ad" quality="high" bgcolor="#ffffff" name="Player_144a932c-b7f1-480e-a8aa-6a2fd72e11ad" allowscriptaccess="always"  type="application/x-shockwave-flash" align="middle" height="175px" width="500px"></embed></OBJECT> <NOSCRIPT><A HREF="http://ws.amazon.co.jp/widgets/q?ServiceVersion=20070822&MarketPlace=JP&ID=V20070822%2FJP%2Fletterfromtsu-22%2F8010%2F144a932c-b7f1-480e-a8aa-6a2fd72e11ad&Operation=NoScript">Amazon.co.jp ウィジェット</A></NOSCRIPT></p>

<p><br />
いつもネットで買い物をしていますが、おもちゃと絵本は実際に子どもの反応を見てからでないと買いにくい。楽器もキッチンセットも息子に安物を買い与えたら簡単に壊されたことがあり、おもちゃは丈夫で質のよいものを買わないと結局高くつくことも学びました。</p>

<p>近所によい絵本とよいおもちゃを扱う専門店が何軒かあって、鎌倉は大型店がないかわり、必要なお店には恵まれていると思います。</p>

<p><br />
で、昨日、やはり夏休みを乗り切るためには電子ピアノは必需品だと思い、藤沢のビックカメラで買ってきました。同じフロアでビート板とくもんの「<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0833a9ff.c60266c7.0833aa00.bb0ddd78/_RTblog10000001?pc=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fapita-kids%2Fae725-033132%2F&amp;m=http%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fapita-kids%2Fi%2F10000942%2F" target="_blank">磁石あいうえお盤</a>」も。これらすべてが同じフロアで売られているビックカメラ、恐るべし。</p>]]>
    </content>
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    <title>海の貝たち</title>
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    <published>2008-07-26T14:04:09Z</published>
    <updated>2008-07-27T11:40:31Z</updated>

    <summary> 市民プールに子ども２人を連れて毎日のように通っています。ものごころのつかない子...</summary>
    <author>
        <name>Yoshiko</name>
        
    </author>
    
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        <![CDATA[<p><img alt="080726sea-1.jpg" src="http://www.yn-lab.net/blog/yoshiko/080726sea-1.jpg" width="320" height="240" /></p>

<p>市民プールに子ども２人を連れて毎日のように通っています。ものごころのつかない子ども２人だと海はキツい。人手の見込めるときだけ海に向います。</p>

<p>今日はまさにそんな日。大学時代の友人がものごころつきまくりの賢いお子さんを２人つれて東京から海水浴にやってきたので、在宅していた夫に娘を託し、息子を連れて海に繰り出しました。</p>]]>
        <![CDATA[<p> <br />
長男長女チームを交代で沖に連れ出して浮き輪で波乗りしたり、波打ち際で貝を集めたり、緩急のあるなかなか楽しい海遊びでした。最後は夕食を海の家のタイ料理で〆てお別れ。</p>

<p><br />
<img alt="080726sea-2.jpg" src="http://www.yn-lab.net/blog/yoshiko/080726sea-2.jpg" width="320" height="240" /></p>

<p>貝殻ではありません。生きている貝です。</p>

<p><br />
<img alt="080726sea-3.jpg" src="http://www.yn-lab.net/blog/yoshiko/080726sea-3.jpg" width="320" height="240" /></p>

<p>しばらく潮が引きっぱなしの乾いた砂浜ではこうやってジッとしているのですが、いったん波をかぶると…</p>

<p><br />
<img alt="080726sea-4.jpg" src="http://www.yn-lab.net/blog/yoshiko/080726sea-4.jpg" width="320" height="240" /></p>

<p>潮が引くと同時に、やおら縦に向きを変え、頭？から地面に突っ込むように砂の中にもぐっていきます。</p>

<p>この様子がコミカルで不思議でキュート。いつまででも観察していられます。急に変形して地中に戻っていくかのような姿は、トランスフォーマーのディセプティコンを彷彿とさせましたとさ。<br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>出張ヘアカット</title>
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    <published>2008-07-23T09:45:11Z</published>
    <updated>2008-07-27T11:39:56Z</updated>

    <summary> ここ数年ずっとお世話になっている藤沢の美容師さんが、この夏、お店の定休日を利用...</summary>
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        <name>Yoshiko</name>
        
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        <![CDATA[<p><img alt="080723haircut.jpg" src="http://www.yn-lab.net/blog/yoshiko/080723haircut.jpg" width="320" height="213" /></p>

<p>ここ数年ずっとお世話になっている藤沢の美容師さんが、この夏、お店の定休日を利用して鎌倉の海の家「<a href="http://www.kamakura-asia.com/">Asia</a>」でヘアセット〈Umide Hair〉のサービスをしています。</p>

<p>ちょうど髪の毛が伸びてしんどくなっていたので、昨日、海の家に行く前に我が家に寄ってもらい、お風呂場でカットしてもらいました。夫のヅラがつくれそうなくらいの量の髪の毛がゴミ箱に消えていきました。</p>

<p>さっぱり！ すっきり！！ イエーィ。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p> <br />
毎週火曜日の午後、Asiaでお店を広げているそうです。海で、乱れた髪の毛をアレンジしてもらったり、お子さんの髪の毛をアレンジしてもらって記念写真を撮ったりできます。ヘアアクセサリーも販売しているそうです。</p>

<p>彼女、腕がとっても良いの！ 機会があったら、ぜひぜひ、行ってみてくださいね♪ <br />
ちなみにエイジア、地元住民には、「ラストオーダーのない呑み屋」として知られております。</p>

<p><br />
海の家 Asia (エイジア) ＠鎌倉中央海岸（材木座）<br />
http://www.kamakura-asia.com/<br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>今年は７月から夏全開</title>
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    <published>2008-07-22T10:13:33Z</published>
    <updated>2008-07-23T09:34:39Z</updated>

    <summary> 暑い！暑いです。 今年の夏は、７月から全開フルスロットル。由比ケ浜海水浴場の人...</summary>
    <author>
        <name>Yoshiko</name>
        
    </author>
    
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        <![CDATA[<p><img alt="080722sea-4.jpg" src="http://www.yn-lab.net/blog/yoshiko/080722sea-4.jpg" width="320" height="240" /></p>

<p>暑い！暑いです。<br />
今年の夏は、７月から全開フルスロットル。由比ケ浜海水浴場の人出もすごいです。</p>

<p>私は今日で連続４日、子どもを連れて、海 or プールに通っております。あまりの混雑に、大人と子どもの数が一対一じゃないとキツいものがある。目が届かない。かなり綱渡り。でも、まあ、夏を楽しんでいます。悩まされていたものもらいも治りました。</p>]]>
        <![CDATA[<p> <br />
このところ結構マメに写真を撮ってるんですが、暑さと飽和状態のタスクと子どもの夏休みが始まったのとで全く整理できていません。海の家が始まると、食事の選択肢に外食があるので、それも食事中に子どもがビーチで遊んでもＯＫなので、めちゃくちゃ助かります。</p>

<p>３連休の海の様子（というか、わが家の子ら）をご紹介します。鎌倉の夏の風を感じていただければ！</p>

<p><br />
<img alt="080722sea-2.jpg" src="http://www.yn-lab.net/blog/yoshiko/080722sea-2.jpg" width="320" height="240" /></p>

<p>娘、波打ち際でノリノリ。</p>

<p><br />
<img alt="080722sea-3.jpg" src="http://www.yn-lab.net/blog/yoshiko/080722sea-3.jpg" width="320" height="240" /></p>

<p>沖にいきたいお兄ちゃん、妹に仕方なくつき合います。</p>

<p><br />
<img alt="080722sea-1.jpg" src="http://www.yn-lab.net/blog/yoshiko/080722sea-1.jpg" width="320" height="213" /></p>

<p>どこまでも歩いていく１才６ヶ月。このまま家に勝手に帰るつもりか。GWに砂の上を歩くのを嫌がっていたのが嘘みたいです。</p>

<p><br />
<img alt="080722sea-5.jpg" src="http://www.yn-lab.net/blog/yoshiko/080722sea-5.jpg" width="320" height="213" /></p>

<p>チャイナクイックリゾート（海の家）の正面の海は、夜、カラフルなライトに照らされます。この後ろのステージでは、カンニング竹山がラジオの収録中でした。</p>]]>
    </content>
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    <title>BISLEY検討中</title>
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    <published>2008-06-22T13:33:57Z</published>
    <updated>2008-06-23T14:49:12Z</updated>

    <summary> 夫の占有スペースと化している３階にはガラクタ山積みの一角があって、口座残高と相...</summary>
    <author>
        <name>Yoshiko</name>
        
    </author>
    
        <category term="（４）住まいの様子" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p><img alt="080622bisley-1.jpg" src="http://www.yn-lab.net/blog/yoshiko/080622bisley-1.jpg" width="320" height="213" /></p>

<p>夫の占有スペースと化している３階にはガラクタ山積みの一角があって、口座残高と相談しながらいつか<a href="http://www.bisley.co.jp/">BISLEY</a>のキャビネットをどーんと入れる予定になっていました。家具は基本つくりつけ、と言って憚らない我らが建築家も「BISLEYであれば」と承諾し、BISLEY導入を前提としたスペースがつくられました。</p>

<p>でも、夫がなかなか動かない。今の彼の仕事量を考えたら動く時間などあるわけがない。第一、あのガラクタを片付ける彼など想像できない。</p>

<p>いつまで経っても動かないので、もうBISLEYを入れるのはどうでも良くなったのかな〜、３階は彼しか使ってないし、大きな買い物の楽しみを奪うのもかわいそうだし、何かと物入りだし、まいっか！と半分流れたものと思っていたら、先々週あたりから俄然やる気を見せ始めた夫。昨日はノリノリで青山のショールームまで出掛け、色見本をお借りしてきました。</p>

<p>色見本までカッコイイBISLEYです。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p> <br />
<img alt="080622bisley-2.jpg" src="http://www.yn-lab.net/blog/yoshiko/080622bisley-2.jpg" width="213" height="320" /></p>

<p>今回はオフィス仕様のラテラルファイルシリーズを考えているのですが、色展開が25色あり、白色だけでも３種類あります。我が家は壁紙にあわせて一番白いチョークにしました。800MM幅のケースを横に３つ並べる予定。</p>

<p>なんと７月から値上げだそうで。値上げ前の値段にギリギリ間に合いました。ポンドもユーロ高いしね。危なかった…。</p>

<p>しかし、オーダーメイドの受注生産につき、納期が３〜４ヶ月かかるのだとか。３階が片付いたら、夏休みの間に１階のライブラリも一気に片付けられると踏んでいたのに、まだまだ先の話になりそうです。。。</p>]]>
    </content>
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    <title>早過ぎる、突然の死</title>
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    <published>2008-06-21T01:38:25Z</published>
    <updated>2008-06-22T04:06:24Z</updated>

    <summary>岩手・宮城内陸地震で、知り合いが亡くなりました。早過ぎる、突然の死。先週は、友人...</summary>
    <author>
        <name>Yoshiko</name>
        
    </author>
    
        <category term="まちづくり" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yn-lab.net/blog/yoshiko/">
        <![CDATA[<p>岩手・宮城内陸地震で、知り合いが亡くなりました。早過ぎる、突然の死。先週は、友人同士で関連の連絡をとりあったりもして、何かというと彼女を思い出し、呆然とすることの多い一週間でした。</p>

<p><br />
私は、昨年二人目の子を産むまで、まちづくり・地域づくりのプランナーとして断続的に仕事をしてきました。マイナーな職業ですが、そのスタートは、恩師から紹介された、観光の研究機関でのアルバイトでした。学生時代のある時期、ほぼ毎日サラリーマンのように丸の内のオフィスに通い、亡くなられた麦屋さんをはじめ数人が在籍するチームのアシスタントをしていました。</p>

<p>当時の麦屋さんは、お子さんを保育園に通わせながら家庭と仕事を両立させているワーキングマザーで、男社会だった業界における結婚・出産・母業のパイオニアでした。出張を繰り返し、脇目もふらずに仕事をしては、深夜残業が当たり前のオフィスで４時半になるとすまなそうに退勤する姿は、女性が仕事をすることのいろいろな意味を、身をもって私に示してくれました。48才。お子さんも大学生になられ、職業人として、これからまさに脂の乗った時期を走っていくべき人でした。</p>

<p>よく千疋屋のアイスクリームをご馳走してくれたこと、みんなで勝鬨橋にふぐを食べに行ったこと、保育園の帰りに手をつなぎながら息子さんと夕食の相談をするのが楽しいと仰っていたこと…この期に及んで思い出すのが食べ物がらみばかりというのも気が引けますが、加賀まりこさんに面影の似た、チャーミングな方でした（私、いつかご本人に似てますねぇって言おうと思ってたのに！）。最後にお会いしたのも、やはり、ある温泉街でのワークショップ。本当に残念です。</p>

<p><br />
一週間、ネットで関連のニュースを見てはタブを閉じられずにいましたが、今日ここに記録することで、一区切りつけたいと思います。この一週間は、自分はやるべきことを後回しにしてはいまいか、優先順位を正しくつけているか、きちんと全力で生きているかと、自分と向き合う一週間でもありました。後悔のない人生を生きていきたい。</p>

<p>ご冥福をお祈りします。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p> </p>

<p>● <a href="http://www.asahi.com/national/update/0615/TKY200806150178.html">泥の海、手作業の救出阻む　駒の湯温泉</a>：2008年6月15日23時2分</p>

<blockquote>　「手作業しか手段がない」

<p>　捜索２日目となった１５日、７人が生き埋めになった宮城県栗原市の旅館「駒の湯温泉」で救出にあたった消防隊員や自衛隊員らは進まぬ作業にあせりをのぞかせていた。</p>

<p>　沢の水を含んだ土砂が一面に広がり、傾いた２階部分だけが露出している。１階部分は土砂が流れ込んで、完全に埋まっていた。前日は２階の内部を捜索したものの、家財道具や土砂にふさがれ、奥まで入れずに終わっていた。</p>

<p>　ぬかるんだ現場に足場をつくるため、消防、警察、自衛隊員が約１００人で丸太や畳を運び込み、敷き詰めた。道路が寸断されて重機を運べない。スコップで土砂を除き、バケツで屋内から水をくみ出し、家財道具を運び出した。</p>

<p>　「ドン」と響くような余震でも、一瞬手が止まる程度で作業はすぐ再開された。</p>

<p>　水をくみあげるポンプが空輸されて届くとようやく作業は進み始めたが、行方不明者がいるとみられた１階部分の捜索に入るまでに、作業開始から約４時間を要した。</p>

<p>　「１人発見」</p>

<p>　午後１時２０分過ぎ、救出現場を取り囲む消防隊員からの声が届いた。</p>

<p>　しかし、隊員らに歓喜の声はなかった。</p>

<p>　土砂で埋まった１階部分から土砂をかき出し、チェーンソーではりや柱を切り開いた。「もう１人」。数分間に、計３人の発見の報告が飛び交った。いずれも、土砂のなかの１．３メートルほどの間に続けて見つかったという。全身を毛布でていねいにくるまれた担架が運び出された。約１キロ離れた場所に待機するヘリコプターで市内の病院に搬送されたが、死亡が確認された。</p>

<p>　残る４人は見つからないまま、この日の捜索活動は午後７時で終了した。現場の消防隊によると、生き埋めになった人たちは１階部分のほか玄関周辺など屋外にいた可能性もあるという。</p>

<p>　３人の遺体は同日夕、栗原市栗駒保健センターの一室に運ばれた。身元確認のために呼ばれた親族たちが、ひつぎの前に通された。扉を開いて顔をみると、ハンカチで目をおさえて泣き崩れた。</blockquote></p>

<p><br />
● <a href="http://www.asahi.com/national/update/0615/TKY200806150185.html">鉄道愛し、地域に尽くした　駒の湯温泉宿泊者</a>：2008年6月15日23時2分</p>

<blockquote>　駒の湯温泉に宿泊していて１５日に死亡が確認されたのは、観光コンサルタント麦屋弥生さん（４８）＝東京都葛飾区＝と、鉄道博物館学芸員岸由一郎さん（３５）＝同北区。いずれも栗原市で１３日に開かれた「くりはら田園鉄道」（廃線）を保存活用する検討委員会に参加していた。２人は１４日に近くの湿原を市職員と一緒に調査するという話になり、１３日は駒の湯温泉に宿泊していたという。

<p>　麦屋さんは日本交通公社をへて、地域づくりのプランナーとして活躍。草津温泉など観光地の再生に携わり、国土交通省の地域振興アドバイザーもしていた。栗原市との縁では、０６年１０月から観光アドバイザーを務め、月に１回ほどは同市を訪れていた。</p>

<p>　茨城県那珂市で特産品づくりをしている木内酒造の木内敏之さん（４４）は２０年近く、麦屋さんと家族ぐるみでつきあってきた。「まちの活性化のため、昔ながらの伝統や個性を探し出すことに取り組んでいた。若者らと朝までお酒を飲みながら語り合い、だれからも親しまれていた」と話す。「温泉が好きで、秘湯巡りをライフワークにしていた。それが災いとなるとは……」と声を詰まらせた。</p>

<p>　さいたま市の鉄道博物館に勤める岸さんは、１３日午前に新幹線で栗原市に向かった。当初は日帰りの計画だったが、翌日の湿原調査に同行するために予定を変更したとみられる。</p>

<p>　岸さんは東京学芸大学を卒業。０７年１０月に開館した鉄道博物館では開設準備から携わった。昨年は鉄道を扱ったバラエティー番組に解説役として出演。全国各地に出向いて車両清掃のボランティアなどもしていた。</p>

<p>　「全国トロッコ列車」を岸さんと共同執筆した鉄道愛好家の笹田昌宏さん（３６）＝米国在住＝は「小さいころから鉄道好きで学芸員にまでなった、我々愛好家の師匠みたいな人」と語る。役割を終えた地方の鉄道の車両や資料を後世に残そうと力を注いでいたという。「彼のために救われた車両も多い。やりたいこともまだまだ残っていただろうに」と声を詰まらせた。</p>

<p>　駒の湯温泉を、夫の菅原孝さんとともに経営するチカ子さん（８０）も遺体で見つかった。知人の女性（６８）によると、チカ子さんは口数が少なく黙々と働くタイプ。最近少し体が弱くなっていた様子で、孝さんに支えられ、近所で仲良く買い物をしていた。友人らと石垣島に旅行に行ったときも、２人はずっと一緒で楽しそうだったという。</blockquote></p>

<p><br />
● <a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080615-00000039-yom-soci">駒の湯温泉宿泊の２人「まちづくり支援」で現地訪れ犠牲</a>：6月15日23時57分配信 読売新聞</p>

<blockquote>　岩手・宮城内陸地震から一夜明けた１５日、被災地では懸命の捜索が続いたが、泥水混じりの土砂に阻まれて難航。３人の死亡が確認される一方、１３人が安否不明のまま終わった。

<p>　犠牲となった旅館の宿泊客２人は、まちづくりの支援で現地を訪れており、友人らは「地方のために熱心に活動していたのに」と涙した。</p>

<p>　宮城県栗原市の温泉旅館「駒の湯温泉」から遺体で発見された麦屋弥生さん（４８）と岸由一郎さん（３５）は、ともに現地のまちづくりをサポートするため、滞在していた専門家だった。</p>

<p>　地震前日の１３日、２人は現地で廃線になった「くりはら田園鉄道」の保存や活用策を検討する栗原市などの有識者委員会に出席。１４日も同市内を視察で回る予定だった。ほかの委員にも「せっかくなので地元を見て回りませんか」と誘ったが、２人だけ駒の湯温泉に泊まることになった。</p>

<p>　１４日朝、麦屋さんは拠点を置く事務所の出島二郎さん（６４）に電話をかけている。「元気ですか？」。激しい揺れはその約２０分後。旅館は大量の土砂にのみ込まれた。</p>

<p>　麦屋さんは観光の研究機関に勤務していたころから、秋田県湯沢市や群馬県の草津温泉など、温泉地の振興を手掛けた。４年前にフリーとなって金沢市に仕事場を構え、夫と大学生の長男が暮らす東京と行き来し、２００６年１０月からは栗原市の観光アドバイザーを務めていた。</p>

<p>　麦屋さんと懇意だった石川県七尾市のまちづくり会社会長、森山外志夫さん（５９）は、「都会だけが魅力的な地域じゃない」と熱っぽく語る麦屋さんの姿が忘れられない。地震の後、つながらない携帯電話に「無事を祈っている。がんばれ」と留守電のメッセージを吹き込んでいただけに、悲報に「まさか」と言葉を詰まらせた。</p>

<p>　岸さんは、「鉄道博物館」（さいたま市）の学芸員。鉄道に関する著書もあり、近年はローカル線の保存運動に力を入れていた。岸さんと親しいトラベルライターの白川淳さん（４３）によると、岸さんは新潟県内のローカル線の廃止が決まった際、何十年も使われていなかった木造の貨車を有志と一緒に修理し、記念運行の実現にこぎ着けるほどの情熱の持ち主だったという。</p>

<p>　「消えゆく地方の鉄道を何とかするため、岸さんほど熱心に活動した人はいなかった」。白川さんはそう言って涙をこぼした。</blockquote></p>

<p><br />
● <a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080615-00000024-maip-soci">岩手・宮城地震　必死の捜索、３遺体次々発見…駒の湯温泉</a>：6月15日22時28分配信 毎日新聞</p>

<blockquote>　岩手・宮城内陸地震から一夜明けた１５日、被災地で行方不明者の捜索活動が続き、宮城県栗原市の旅館「駒の湯温泉」では男女３人の遺体が次々と見つかった。崩れた山肌、壊れた家屋……。震源地に近い東北地方の山間部には激震のつめ跡が生々しく残っている。

<p>　地震による土砂崩れで道路が寸断され孤立している宮城県栗原市栗駒沼倉耕英（こうえい）地区に１５日、同僚記者とともに入った。土石流に埋まり、宿泊客と従業員の計７人が行方不明になった「駒の湯温泉」。風光明媚（めいび）な周辺の渓谷には泥の海が広がる。消防隊員らは十分な機材が使えない悪条件の中、手作業の救助活動を続けた。</p>

<p>　「駒の湯温泉」は同地区でも最も古い温泉旅館という。戦後間もなく、旧満州（現中国東北部）に渡った開拓団が新天地を求めて帰国。旅館近くに間借りして開墾に励んだ。それだけに地区住民の思い入れは深い。</p>

<p>　だが、地震のつめ跡は深かった。近くの山が崩れ落ち、深さ約６０メートルはあったという渓谷を埋め、野球場が入るほどの泥の海と化した。旅館は５０メートルほど押し流され、一回転した。１階部分は完全に埋没。近くにあったという従業員宅は跡形もない。近くに住む行方不明者の親類という女性（５９）は「こんなにひどいとは。地形が変わってしまった」と立ち尽くした。</p>

<p>　朝５時、警察、消防、自衛隊による救助活動が始まった。だが、沢の水を含んだ泥に足を取られ、作業は困難を極めた。人海戦術で伐採した木の枝などで足場を作り、スコップで泥をくみ取る作業が延々と続く。</p>

<p>　午後１時すぎ。「２人いるぞ。担架！」</p>

<p>　応援に来ていた山形県の消防隊員の声が響いた。「本当か？」。緊迫した雰囲気が一瞬期待に変わったが、すぐに生存は絶望的と分かった。</p>

<p>　発見した早坂卓人消防士長（３４）によると、泥に埋まった１階の衣装だんすをひき上げると、泥だらけの女性が見えたという。さらに周囲を掘り進めると別の遺体。約１時間後、同じ部屋の近くからもう１人が見つかった。</p>

<p>　遺体は、宿泊客で地域づくりプランナー、麦屋弥生さん（４８）▽鉄道博物館学芸員、岸由一郎さん（３５）▽同旅館手伝い、菅原チカ子さん（８０）の３人だった。</p>

<p>　「早く見つけてあげたい一心で懸命に泥をかき分けたが……」。早坂消防士長は悔しさをにじませた。【大場弘行】</blockquote><br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>「飛露喜（ひろき）」</title>
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    <published>2008-06-15T07:53:26Z</published>
    <updated>2008-06-15T08:25:03Z</updated>

    <summary> 最近、月に一度の割合でホームパーティをしています。先月は夫の職場関係の方が、昨...</summary>
    <author>
        <name>Yoshiko</name>
        
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        <![CDATA[<p><img alt="080531hiroki-1.jpg" src="http://www.yn-lab.net/blog/yoshiko/080531hiroki-1.jpg" width="320" height="213" /></p>

<p>最近、月に一度の割合でホームパーティをしています。先月は夫の職場関係の方が、昨日は幼稚園でご一緒している近所の３家族が集まって。自分の家で飲むとなかなか気持ちよく酔えませんが、息子連れでよそにお邪魔するより気持ちが楽です。</p>

<p>昨晩はよく飲む人たちで、一升瓶も含め、３家族でボトル６本＋ビール８缶が空きました。ビール以外を単純計算すると１人１本。「食べ過ぎると飲み物が入らない」とか言いながらがぶがぶ飲んでおりました。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p> <br />
昨日は、集まった方の中に腕に覚えのある料理上手なパパがいて、タコとじゃがいもとセロリの一品、ソーセージとレンズ豆の煮物、鴨といちじくの一品とどこかのレストランからケイタリングしたかのような素敵な料理を持参していただきました。すごく手が込んでいて、本格的で、とても美味しかった。プラス、午前中、品川に行ってたＫちゃんが Dean & Deluca でお総菜を買ってきてくれ、大人の分は確保です。それに甘え、私はもう一家族のご夫婦と朝イチでコストコに行き、お腹を膨らます系の半調理品を買い込んでスタンバイ。結局、我が家でつくったのはプリンだけ。あとは、各自が飲みたいお酒を持参してスタートです。</p>

<p><br />
我が家から提供したお酒は、福島県に住む友人からしばらく前にいただいた日本酒「飛路喜」。</p>

<p>聞き覚えのない名前ですが、知る人ぞ知る、的なものだそうで、入手困難なのだそうです。比較的入手しやすい地元でも、蔵元で１グループにつき１本しか売ってもらえないという貴重なお酒。これが、確かに本当にすごくおいしくて、私はもうトリコですよ！ </p>

<p>送って下さったまるさん、本当に本当にアリガトウ！！</p>

<p><br />
それにしても、コストコは週末の気軽なホームパーティに便利です。なるべく手間をかけずにパーティの体裁を整えたい、食事よりも会話を楽しみたいという向きにはぴったり。美味しい料理に舌鼓を打つのも楽しいですが、準備で疲れちゃっては元も子もないですもんね。子どもたちも楽しそうでした。</p>

<p><br />
福島県会津坂下町字市中一番甲三五七四<br />
（資）唐木酒造本店<br />
特別純米酒「飛露喜」</p>]]>
    </content>
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    <title>蜜蝋キャンドルづくり</title>
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    <published>2008-06-12T11:13:10Z</published>
    <updated>2008-06-12T13:07:40Z</updated>

    <summary> 息子の通う幼稚園では、おいし〜い蜂蜜をつくるミツバチを飼っています。 先日、園...</summary>
    <author>
        <name>Yoshiko</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yn-lab.net/blog/yoshiko/">
        <![CDATA[<p><img alt="080612candle-5.jpg" src="http://www.yn-lab.net/blog/yoshiko/080612candle-5.jpg" width="320" height="240" /></p>

<p>息子の通う幼稚園では、おいし〜い蜂蜜をつくるミツバチを飼っています。<br />
先日、園長から蜂の巣をもらったYou-ee&Co.さんに誘われて、幼稚園のママ４人と旧園舎で蜜蝋キャンドルをつくりました。</p>]]>
        <![CDATA[<p> <br />
用意したのは、コンロ、鍋、ガラス瓶、タコ糸など。</p>

<p><img alt="080612candle-1.jpg" src="http://www.yn-lab.net/blog/yoshiko/080612candle-1.jpg" width="320" height="240" /></p>

<p>昨日、蜂の巣をお湯で煮て漉したそうで（煮ている最中、とても良い匂いがしてハチがたくさん集まってきたんですって！）、今日はそれを湯煎で溶かし、糸をたらして細長いキャンドルをつくります。</p>

<p><br />
<img alt="080612candle-2.jpg" src="http://www.yn-lab.net/blog/yoshiko/080612candle-2.jpg" width="320" height="240" /></p>

<p>フレーク状に固まっている蜜蝋を湯煎して、</p>

<p><br />
<img alt="080612candle-3.jpg" src="http://www.yn-lab.net/blog/yoshiko/080612candle-3.jpg" width="320" height="240" /></p>

<p>蝋が止まるように、タコ糸の端を結び、</p>

<p><br />
<img alt="080612candle-4.jpg" src="http://www.yn-lab.net/blog/yoshiko/080612candle-4.jpg" width="320" height="240" /></p>

<p>瓶のなかに何度もたらして蜜蝋を棒状に太らせていきます。</p>

<p><br />
<img alt="080612candle-5.jpg" src="http://www.yn-lab.net/blog/yoshiko/080612candle-5.jpg" width="320" height="240" /></p>

<p>試行錯誤の末、大小さまざまなキャンドルができました。<br />
下半身太りしているのは、浸けるべき蜜蝋がもうその高さしか残っていなかったため。</p>

<p>といっても、総じてちびた鉛筆ほどでしかなく、市販されている大きさのキャンドルをつくるのに、一体どれだけの蜜蝋を必要とすることか。</p>

<p><br />
<img alt="080612candle-6.jpg" src="http://www.yn-lab.net/blog/yoshiko/080612candle-6.jpg" width="320" height="240" /></p>

<p>本当に灯がともるのかしら？ <br />
試しに、残りかすを固めて火をつけたところ、ぼっと優しい光がともりました。カンゲキ！</p>

<p><br />
のんびり順番に糸をたらしては、蝋が乾くのを待ち、また糸を蝋に垂らす。友人たちと火を囲みながらゆったりと過ごす時間は、この時間を目当てにまたキャンドル作りをしたいほど、豊かな時間でした。規模は違いますが、以前、NHKのドキュメンタリーで、<a href="http://www.tashatudorandfamily.com/">ターシャ・テューダー</a>が１年分の千本近いロウソクをこんなふうに家族総出でつくっていたのを思い出しました（「<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4840115206/ref=ase_letterfromtsu-22">ターシャ・テューダー四季の庭</a>」）。</p>

<p>次は秋。今度は飲み物を蜜蝋の隣で暖めながら、もっとたくさんのキャンドルをつくりたいな。</p>

<p><script type="text/javascript" src="http://www.assoc-amazon.jp/s/link-enhancer?tag=letterfromtsu-22&o=9"><br />
</script><br />
<noscript><br />
    <img src="http://www.assoc-amazon.jp/s/noscript?tag=letterfromtsu-22" alt="" /><br />
</noscript></p>]]>
    </content>
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    <title>塩黒糖</title>
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    <published>2008-06-09T11:14:21Z</published>
    <updated>2008-06-10T02:51:50Z</updated>

    <summary> 沖縄物産企業連合の「塩黒糖」。 らでぃっしゅぼーやと契約している方からいただき...</summary>
    <author>
        <name>Yoshiko</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yn-lab.net/blog/yoshiko/">
        <![CDATA[<p><img alt="080403siokokutou-1.jpg" src="http://www.yn-lab.net/blog/yoshiko/080403siokokutou-1.jpg" width="320" height="213" /></p>

<p>沖縄物産企業連合の「塩黒糖」。<br />
らでぃっしゅぼーやと契約している方からいただきました。</p>]]>
        <![CDATA[<p> <br />
<img alt="080403siokokutou-2.jpg" src="http://www.yn-lab.net/blog/yoshiko/080403siokokutou-2.jpg" width="320" height="213" /></p>

<p>黒糖の濃い甘さがそんなに得意ではないのですが、これはヒット。塩味が絶妙に効いていて、くどくありません。じんわり甘く、「ちょっと甘いものがほしいなー」心を満足させてくれます。一つ食べればおやつはもう十分。ダイエットにも良さそうですね、コレは。ざらざらゴツゴツ感が口の中で続くのも個人的にはマル。ビタミンBが多いのもとても嬉しい。でも、舐めても舐めてもなくならない。子どもには大きすぎるでしょう。半分の大きさでいいと思います。</p>

<p>石垣島産自然塩使用だそうで。公園のおともに決定。もう一種類はカンロの個包装の「<a href="http://www.sozai-kashi.net/lineup/u_08.html">やわらか はちみつ梅</a>」。シブいでしょ？疲れると糖分塩分が恋しくなりますからねー。</p>

<p>沖縄物産展、アンテナショップ、自然食品店などで手にはいるようです。私はケンコーコムで買いました。</p>

<p>「塩黒糖」<br />
沖縄物産企業連合<br />
120g、250円  (税込 262 円)<br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>海遊びの季節</title>
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    <published>2008-06-08T06:04:34Z</published>
    <updated>2008-06-08T06:31:30Z</updated>

    <summary> ご近所の庭先に新参のヒトデを発見！ 海遊びが楽しい季節になりました。 そこのご...</summary>
    <author>
        <name>Yoshiko</name>
        
    </author>
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yn-lab.net/blog/yoshiko/">
        <![CDATA[<p><img alt="080601sea-1.jpg" src="http://www.yn-lab.net/blog/yoshiko/080601sea-1.jpg" width="320" height="240" /></p>

<p>ご近所の庭先に新参のヒトデを発見！<br />
海遊びが楽しい季節になりました。</p>

<p>そこのご主人、先月会社を定年退職されて、最近しょっちゅうウェットスーツを着て歩いています。よい余生ですねぇ。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p> <br />
<img alt="080601sea-4.jpg" src="http://www.yn-lab.net/blog/yoshiko/080601sea-4.jpg" width="320" height="240" /></p>

<p>我が家の息子も梅雨の晴れ間を見ながら、週末は海へGO! 濡れても寒くないように、こちらもウェットスーツ着用です。これだけ海に行くなら、外でお湯が使えるようにしておくべきだったか？ 帰宅後、玄関前で浴びる冷たい冷水シャワーに息子は悲鳴をあげています。</p>

<p><br />
<img alt="080601sea-3.jpg" src="http://www.yn-lab.net/blog/yoshiko/080601sea-3.jpg" width="240" height="320" /></p>

<p>干潮だと砂浜に海の生き物がたくさん打ち上げられています。このあたりは4/20頃に最も干潮を迎えるそうで、「<a href="http://www.geocities.jp/pirokun_family/turi_shio.htm">潮カレンダー</a>」をチェックしながら海に繰り出すのもまた楽し。</p>

<p><br />
<img alt="080601sea-5.jpg" src="http://www.yn-lab.net/blog/yoshiko/080601sea-5.jpg" width="320" height="240" /></p>

<p>雨の翌日の海にはサーフボードがイッパイ。先日、江ノ電から海を見ていたら、鎌倉高校の近くで<a href="http://www.padobo.com/padoro/index.html">スタンドアップパドルボード</a>を見つけ、あ、これなら息子や私にもできるかも！？と思いました。ちょっと一人乗り筏の風体もあるパドボ。サーフィンよりも子どもに教えやすそうだし、シーカヤックよりも由比ヶ浜向きかも。</p>

<p><br />
<img alt="080601sea-2.jpg" src="http://www.yn-lab.net/blog/yoshiko/080601sea-2.jpg" width="320" height="240" /><br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>「ゆっくり にっこり」</title>
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    <published>2008-06-07T06:40:27Z</published>
    <updated>2008-06-12T13:08:43Z</updated>

    <summary> すっごくツボな絵本を見つけてしまいました。 「ゆっくり にっこり」。詩人の木島...</summary>
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        <name>Yoshiko</name>
        
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        <![CDATA[<p><Img Src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/51SN8G0C0DL._SL500_AA240_.jpg" Align="right"></p>

<p>すっごくツボな絵本を見つけてしまいました。</p>

<p>「<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4033306803/ref=ase_letterfromtsu-22">ゆっくり にっこり</a>」。詩人の木島始さんが文を担当し、今をときめく荒井良二さんが絵を担当。  </p>

<p>「いつも ひっこしを してるのは だれかなあ？」<br />
「だれかな だれかな？ そんなひっこし あるかなあ？」<br />
「わかった と アヤメちゃんは おもいました」</p>

<p>さすが詩人の書く文章。とてもリズミカルで、外しのある、独特の文体がクセになります。</p>]]>
        <![CDATA[<p> <br />
絵も文章も今風のヘタウマ系で、はじめはなんだコリャって感じだったのですが、幼稚園にあったんだから間違いない、と（絵本に詳しい園長がかなり厳選している）。繰り返し読んでいたら、はまりました。アヤメちゃんの愛らしさに、つい顔がほころんでしまう。</p>

<p>何度も読むうちに、子どもって確かにこういう言葉遣いするよな、と実は練りに練った文体であることにも気づきます。先日の<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0018D9CXO/ref=ase_letterfromtsu-22">PEN</a>に載っていた「<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4033312803/ref=ase_letterfromtsu-22">はっぴぃさん</a>」も読んでみたくなりました。</p>

<p>小学校入学をひかえ、ドキドキしているお子さんに、ぜひ読んであげてください。もちろん、それ以外の方にもオススメよ。</p>

<p><script type="text/javascript" src="http://www.assoc-amazon.jp/s/link-enhancer?tag=letterfromtsu-22&o=9"><br />
</script><br />
<noscript><br />
    <img src="http://www.assoc-amazon.jp/s/noscript?tag=letterfromtsu-22" alt="" /><br />
</noscript><br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>梅雨入り宣言</title>
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    <published>2008-06-04T12:14:53Z</published>
    <updated>2008-06-04T22:46:12Z</updated>

    <summary> 今年はずいぶんハッキリ、キッパリ、６月早々に梅雨入り宣言がありましたねぇ。 暑...</summary>
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        <name>Yoshiko</name>
        
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        <![CDATA[<p><img alt="080504boots-1.jpg" src="http://www.yn-lab.net/blog/yoshiko/080504boots-1.jpg" width="320" height="240" /></p>

<p>今年はずいぶんハッキリ、キッパリ、６月早々に梅雨入り宣言がありましたねぇ。<br />
暑くなるのも早かった。</p>

<p>「梅雨」は、梅の実の季節に雨が降ることから。<br />
そういえば、幼稚園の梅もふっくらとたわわです。恒例の梅の実とりももうすぐです！</p>]]>
        <![CDATA[<p> <br />
<img alt="080504boots-2.jpg" src="http://www.yn-lab.net/blog/yoshiko/080504boots-2.jpg" width="320" height="240" /></p>

<p>梅雨の晴れ間だったので、午前保育のあと久しぶりに公園で夕方まで遊んできました。たっぷり遊んで帰ってきても、まだまだ空は明るい。気をつけていないと夕食のスタートが遅れがちです。いけない、いけない。</p>

<p>今日は、娘がすべり台を反対から昇ろうとするので、すべり台の階段を一緒にのぼって抱きかかえながらすべったのですが、彼女から少し目を離したら、次に見たときは長いすべり台の途中で半分宙に浮きながらすごい勢いですべり降りているところでした。いつの間にか一人で勝手に昇ってすべったらしい。勢いあまって砂場に転がりながら着地し、半べそをかいていました。近くで見ていたよそのママは、娘のあまりにしっかりした足取りに、まさか初めて一人で昇っているとは思いもしなかった、と。途中で何もなくて本当に良かったです。</p>

<p><br />
うちの幼稚園はこの時代にウソのような子だくさんな園（子どもを通わせているうちに、何となくもっと子どもがほしくなり、いつの間にか３人、４人…）。今日も公園で、最近妊娠が判明したというママを何人か知りました。あの人も？ えっ、あの人も？？ なんと双子がお腹に入ってるママも。</p>

<p>「出産前後１年間のつらさがなければ、私もあと一人ほしい！」と言うと「そんなの、みんな思ってるよ」とクールに突っ込まれてしまった。そうか、みんなそうなのね。世の中にはするっと簡単に産める超安産なお方もいるのにね。。。今年の後半はベビーラッシュになりそうです。<br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>「アフタースクール」</title>
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    <published>2008-06-02T08:53:58Z</published>
    <updated>2008-06-07T12:29:48Z</updated>

    <summary> 夫が休みだったので、子どもをお願いしてみなとみらいの109シネマズで「アフター...</summary>
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        <name>Yoshiko</name>
        
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        <![CDATA[<p><img alt="080603-afterschool1.jpg" src="http://www.yn-lab.net/blog/yoshiko/080603-afterschool1.jpg" width="320" height="213" /></p>

<p>夫が休みだったので、子どもをお願いして<a href="http://www.109cinemas.net/mm/">みなとみらいの109シネマズ</a>で「<a href="http://www.after-school.jp/index.html">アフタースクール</a>」を観てきました。</p>

<p>お、お、お、おもしろかった〜。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>水曜どうでしょう、および大泉洋にハマって普段のＢＧＭが水曜どうでしょうのDVDになっている我が家では、しばらく前から洋ちゃん主演のこの映画の話題で持ちきりでした。それも監督はあの内田けんじ。脇に佐々木蔵之介と境雅人。単館系。何だか期待が持てそうじゃないですか。</p>

<p><br />
夫は先週の月曜日に既に見に行っていて、私にも早く行けとうるさく言う。そのココロは、早く感想を話したくてたまらないから。ネタバレＮＧの映画で、公開直前、宣伝のために怒濤のようにテレビ出演していた出演者たちもどんな内容の話かは一切語らず。何もインプットせずに言った夫は、「どんな情報もシャットアウトするべき」と、これまた譲らず。いかに面白かったかを話せない鬱憤を一週間パンフレットを熟読することで紛らわしていたそうです。パンフレットには、脚本が綴じ込みで収録されていたため。</p>

<p>おかげさまで私は、公式サイトも見ずに（これから行く予定の方、公式サイトのあらすじ紹介もＮＧよ！）、達者な俳優たちに期待をかけ、どんなジャンルの映画化もいまいちわからず見に行って、気持ちよく欺されたのでした。そして帰宅後は同様にシナリオを熟読。</p>

<p>うちの夫、この一週間の間に、「商売の仕方が気にくわない」とあんなにバカにしていた「ビフォアーアフタースクール（アフタースクールナビゲーションDVD）」をローソンで予約して来ちゃったみたいですよ。。。とほほ。</p>

<p><object width="425" height="355"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/d4h4KwGMo9E&hl=ja"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/d4h4KwGMo9E&hl=ja" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="425" height="355"></embed></object></p>

<p><br />
みなとみらいの109シネマズは売店にハーゲンダッツが入っていて、おいしいパフェやサンデーをテイクアウトして客席で食べられます。これ、ポイント高いです。子どもたちが大きくなったら、ここに夫婦で通いたい。あるいは家族みんなでシネコンに来て、思い思いの映画を観て一緒に帰る、とか。家でのんびりDVDを観るのもいいけれど、映画館という空間にはやはり特別な空気が満ちていますね。</p>

<p>早くそんな日が来ないかしら。</p>

<p><br />
さいごに。最寄り駅に妙に子どもが多いと思ったら、アンパンマンこどもミュージアムの本拠地でした。こんなマスコットが駅に立っていました。</p>

<p><img alt="080603-afterschool2.jpg" src="http://www.yn-lab.net/blog/yoshiko/080603-afterschool2.jpg" width="320" height="240" /><br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>６歳の誕生日</title>
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    <id>tag:www.yn-lab.net,2008:/blog/yoshiko//3.532</id>

    <published>2008-05-22T11:33:27Z</published>
    <updated>2008-06-05T01:14:33Z</updated>

    <summary> 息子が６歳になりました。 過ぎてしまえば、あっという間の７年間。なかなかしゃべ...</summary>
    <author>
        <name>Yoshiko</name>
        
    </author>
    
        <category term="こども" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yn-lab.net/blog/yoshiko/">
        <![CDATA[<p><img alt="080522birthday-1.jpg" src="http://www.yn-lab.net/blog/yoshiko/080522birthday-1.jpg" width="320" height="213" /></p>

<p>息子が６歳になりました。</p>

<p>過ぎてしまえば、あっという間の７年間。なかなかしゃべり出さない。他の子と違う。いろいろなことがありました。でも、それも今は笑って振り返ることができる。妹が産まれてからも想像以上にたいへんな日々でしたが、思い切って下の子を産んで良かったと思う場面も数え切れないほどありました。私にとっても大きな大きな７年間でした。</p>

<p>お祝いのケーキは、<a href="http://www.igrekplus.jp/">イグレックプリュス</a>のガトーフレーズ。東京駅の近くで仕事をしていた夫が、帰りに買ってきてくれました。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p> <br />
<img alt="080522birthday-2.jpg" src="http://www.yn-lab.net/blog/yoshiko/080522birthday-2.jpg" width="320" height="213" /></p>

<p>ふふふ。すごーくおいしかった。３人プラスbabyにはちょうどよい大きさで。さすがのクオリティ。</p>

<p><br />
最近の息子クン。</p>

<p>先週、字と絵の描かれているつみきを見せて、物の名前を言う訓練をしました。それを真似して、家で数字や文字（あいうえお）のつみきを読ませると、結構スムースに言えることを発見。言えないものは自分から「わからない」。「な」は「なす」の「な」、と教えると「なす！」幼稚園では無理に文字を教えるな、という教育方針のため、こういうことをほとんどせずに来たけれど、意外とわかっているのかも知れない。幼稚園の方針も理解できるだけに、小学校に進学するにあたって今後どうするか悩ましいところ。この幼稚園が小学校も併設していれば何も悩まずにすむのですが。</p>

<p>妹におもちゃを「かして」という。しかし、妹はプイ。それを困ったように見ては、私を振り返り「仕方ない」という表情。</p>

<p>外食先でラーメンを小鉢にとりわけて食べさせているとき、「３杯目を食べる？それとも、おしまい？」と尋ねると、「食べます」。３杯目を食べ終わって、４杯目を食べるか否か尋ねると、「おしまい」。</p>

<p>昨日、息子は、クラスにおいてある日めくりカレンダーを見て、出席カードの今日の日付の欄にハンコを押せました。</p>

<p>夕方、何かわからない言葉を発したので、私がそれを繰り返しながら不思議そうな顔をすると、私の口をつついて自分から「おしえてください」と言いました。その言葉を正確に教えてほしかった様子。</p>

<p>ずいぶん言葉に興味を持ち始めたようです。伝わることの気持ちよさに気づいたのかしら。</p>]]>
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