
碧菖蒲 見よう見まねで湯に放つ やんちゃな君の母になりゆく
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波ひくく 陽光めざしパドリング ペンギンたちの3月の海

「マッチ擦るつかのま海に霧ふかし 身捨つるほどの祖国はありや」
寺山修司の若い頃の歌です。
キャッチーなので、耳にしたことのある方も多いかと。
寺山=天井桟敷というイメージがあり、てっきり演劇出身の方かと思っていたのですが、もともとは歌人として活動されていたそうです。

ぶらんこの軋み高らに 二人乗り 向かい合わせで 風を楽しむ