ナナコちゃん

東京に遅れをとること数週間。
鎌倉のセブンイレブンでも、やっと電子マネーnanacoの運用がはじまりました。
待ってました!
引っ越してから、近所のセブンイレブンのレジで何度お金の持ち合わせがないことに気づいたでしょう。一度なんて、小銭入れのコインをカウンターに全部載せ、必要なものから順に買えるまでレジを打ってもらいましたさ。
恥ずかしいなんて、これっぽっちも思わず。
私も母の子だったと、じっと母の住む方角を見てしまいます。

東京に遅れをとること数週間。
鎌倉のセブンイレブンでも、やっと電子マネーnanacoの運用がはじまりました。
待ってました!
引っ越してから、近所のセブンイレブンのレジで何度お金の持ち合わせがないことに気づいたでしょう。一度なんて、小銭入れのコインをカウンターに全部載せ、必要なものから順に買えるまでレジを打ってもらいましたさ。
恥ずかしいなんて、これっぽっちも思わず。
私も母の子だったと、じっと母の住む方角を見てしまいます。
まちづくりの仕事を通して、日本のいろいろな海、漁村を見てきましたが、鎌倉や湘南には「日本の海辺特有の物悲しさ」がない印象を受けます。
その理由は複合的なものでしょうが、ひとつに、海に背を向けていない、日常的に海を積極的に楽しもうとする姿勢があります。それも一年を通して。職場としての機能だけが特化していると、どうしても遊びの部分が少なくなってきますが、都市部に近い海辺空間に期待されている役割の多くは遊びです。その点において、常夏のビーチに似た陽気な雰囲気を感じ取られる方も多いのではないかと思います。
翻って、身近な川はどうでしょうか。
生活用水/排水路としての位置づけだった頃の運河や河川は、家の裏手にあるものという意識が強く、川面から見上げる景色は決して美しいものではありませんでした。ところが川を楽しむ対象として意識するようになると、川沿いの事業者や家が次々と川の方を向き始めました。そして、それと時を同じくして、川の浄化が進み、川をきれいにしよう、川を遊ぼうという市民の気運が高まってきました。
来客ウィークも終わり、日常の静けさが戻ってきました。
久しぶりにまちづくり関連の新聞記事をクリップ。
お笑いの吉本興業東京本部が、新宿区歌舞伎町の中心から約300メートルの旧区立四谷第五小に移転するそうです。歌舞伎町進出の拠点にするほか、将来は地域住民にも開放する考えとか。
昨日の内閣改造、地元テレビでは、山形県選出議員が10年ぶりに閣内に入ったというニュースで持ちきりです。前岩手県知事の増田寛也氏も総務大臣として民間から入閣。元改革派知事としての実績から地域格差是正を期待されてのこと。
増田氏いわく。
「かつての「ばらまき」に時計の針を戻すわけにはいかないが、懐の深い政策を展開していかなくてはならない」
景観対策は対象外になるようです。
あけましておめでとうございます。
元旦に自宅に戻りました。今年もよろしくお願いいたします。
新年一発、明るい話題をと思っていましたが、この話に触れないわけにはいかない。
近所に風情のある門構えのお宅があります。
数日前から軽トラックが横付けされ、竹垣のリニューアル作業が進んでいました。
「ヒント」関連の記事が、過去のものから順に並んでいます
Comments
馬敦 02/09
Yoshiko 02/09
新聞記事から:旧モーガン邸また不審火〈神奈川・藤沢〉
新聞記事から:「観光庁」を来秋新設 政府方針
庄内5日目:「かつての「ばらまき」に時計の針を戻すわけにはいかないが」
ワンピース、鎌倉をジャック中
新聞記事から:〈吉本、廃校校舎を丸ごと新社屋に 新宿・歌舞伎町〉
水辺は裏か表か
横浜駅の事件
ナナコちゃん